ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科(角川つばさ文庫)

ファラデー, 平野累次/冒険企画局, 上地優歩 / 角川つばさ文庫
(12件のレビュー)

総合評価:

平均 4.1
5
2
4
0
0

ブクログレビュー

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  • ほっぺプニプニマン

    ほっぺプニプニマン

    ロウソク

    面白かったなぁ
    なんか今までよりもっと理科が好きになれた気がする。
    あと読みたいがまた増えちゃった。
    でも『あれ』はおっきくなってからかな。
        ↑ 
    ロウソクの科学の原作

    投稿日:2020.12.24

  • kozokanto

    kozokanto

    このレビューはネタバレを含みます

    ファラデーは19世紀の物理学者で、電磁回転の原理と電磁誘導の発見、電気分解の法則の発見、半導体の発見など、科学界の巨人。
     子供向けに、溶けたロウソクはどうなるの?ロウソクはどうして燃えるの?燃えたロウソクはどこにいったの?ロウソクはどうしてまぶしいの?空気の中身とは?なぜロウソクの火が消えるのは?そういうテーマをいろいろとりあげる。
    水素の炎から水をつくる賢者の灯火とか、電池を使って自ら気体をつくりだすとか、化学における実験と観測がロウソクを使うことで沢山可能なことを紹介しており、子供の自由研究にはピッタリでは。ただ読む本ではなく実験してこそ価値ある本。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.09.22

  • かねやん

    かねやん

    とても読みやすい小説仕立てで、ロウソクの燃焼から科学的な考察を進めていくというお話。
    科学と実験に対してこどもに興味を持ってもらうための本として、お勧めされるのがよくわかる。
    対象年齢のこどもがいたらプレゼントしたい本。続きを読む

    投稿日:2020.07.03

  • やーしー

    やーしー

    ロウソクを用いた実験でこんなに広く理科を勉強できるのは感心した。
    多くは中学校くらいで学習する内容だけど、小学生でもザックリは理解できるようになっている。ほとんど学習済みの人が読んでも、情報が整理されたり、学習した内容が生活と結びついたりして面白いと思う。
    この本が理科を好きになるきっかけとなる子も、いると思う。

    ファラデーの原作も読んでみようと思う。
    続きを読む

    投稿日:2020.06.07

  • q-taka

    q-taka

    小学生高学年向けのファラデー著”ロウソクの科学”を題材にした科学読み物。
    原著「ロウソクの科学」が様々な実験を交えながら、ロウソクの燃焼を観察し、科学的な視点をもってその事実を解き明かして行くように、こども向けに物語としてアレンジしている。
    内容には、さらに解説が必要な部分も有るように思えるが、おおむね子供向けの科学の入門書の一つとしてよいと思う。
    ちょうど、帯びにノーベル化学賞受賞者の吉野彰博士が載っていた。
    およそ科学者たるもの、この一冊を手に取ったことがないものは居ないと思われる。
    そういう名著を小学生が手に取ることが出来るなんて素晴らしいことではないか。
    続きを読む

    投稿日:2020.05.08

  • たか

    たか

    前に岩波文庫のを読んで、小学生の子供が読むのには難し意かなという印象をうけたけど、本書であれば子供にもわかりやすそう。

    投稿日:2020.03.11

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