人形の国(1)

弐瓶勉 / 月刊少年シリウス
(17件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
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ブクログレビュー

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  • ヨル

    ヨル

    はじめのあたりに出てきた元気な男の子(エオ)が主人公と勘違いしており、序盤で皆殺し的な展開になった時に驚いた。

    投稿日:2020.08.08

  • 猿山リム

    猿山リム

     新刊の棚に最新刊が陳列されているのを見て知る。
     センスのいいタイトルと表紙に、まず1巻を探して読んでみた感じ。
     そんな動機なので、予備知識なしで著者の他の作品も知らない。

     作者の中に緻密で綿密な世界が存在するであろうことは分かるのだが、それが読者に伝えられないので、置いて行かれる。
     恐らく、このまま読み進めれば、読者の理解も追い付くのであろうことも予測できなくもないんだけれど…。
     
     新しい要素をふんだんに取り入れてはいるけれど、ベースはステレオタイプな印象。
     基礎がしっかりしているから、新しい部分が活きるわけではあろう。

     SFが好きなの一派に、こんな感じの展開が好きな人は多いであろう。
     分かり易いのが好きなわたしは、続巻を読み進めるかは未定。
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    投稿日:2019.11.28

  • あんころもち

    あんころもち

    主人公誰なのかわからなかったけど、まさかの彼。
    不気味な世界で、仲間もおらず、今後どうなっていくのか。

    投稿日:2019.02.24

  • 佐野徹

    佐野徹

    第1話でグッと作品の世界に引き込まれました。
    個人的には、シドニアの騎士よりも好きです。

    シドニアの騎士と異なり、敵の目的が非常に分かりやすいからか、読みやすいです。とはいえ、真の敵が隠されているのかもしれませんが…

    それに加えて、今後の展開で人形と地底世界との関わりが明らかになっていくことを期待しています。
    続きを読む

    投稿日:2018.12.11

  • hkobayashi

    hkobayashi

    弐瓶勉の「シドニアの騎士」に続く作品です。
    面白いです。素晴らしい。
    人類は直径12万キロの人工天体アポシムズの地表に張り付いて生きており、アポシムズの中央制御層乗っ取りを目指すリドベア帝国に仲間を虐殺された主人公エスローと、何故かリドベア帝国に敵対しているタイターニアの物語です。これだけでも面白そう?
    タイターニアは一見味方でリドベア帝国が悪の権化みたいな始まり方ですが、ホントはどうなんでしょう。なんだか裏がありそうな予感、、、
    巨大建造物など、BLAME やシドニアを彷彿とさせるものもあり、また、ヘイグス粒子やエナなど、似た(同じ?)ものも出てきます。タイトルの「人形」は、人が「転換」してできた超生命体のようなものですね。シドニアの融合個体みたいな見た目です。
    あと、シドニアと違って敵が人間っぽいので、シドニアよりも一般ウケするかもしれません。
    まだ1巻ですが、1巻からアクセル全開って感じで、とても面白いです。
    続きを読む

    投稿日:2018.10.13

  • MMD

    MMD

    このレビューはネタバレを含みます

    遺跡層におおわれた巨大人工天体「アポシムズ」。危険な「自動機械」や「人形病」に侵された者たちが彷徨う極寒の地表で暮らすエオ、ビコ、エスロー達は行軍訓練のさなか、強大なリベドア帝国の兵士に追われる不思議な少女を助ける。少女から託された「コード」と「七つの弾丸」、それは世界の運命を大きく変えるものだった……!! 『BLAME!』『シドニアの騎士』の弐瓶勉が描くダーク・アドベンチャー・ファンタジー開幕!(Amazon紹介より)

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.08.22

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