夜は短し歩けよ乙女(角川つばさ文庫)

森見登美彦, ぶーた / 角川つばさ文庫
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
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ブクログレビュー

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  • fifi

    fifi

    大学生か高校生くらいの頃に凄く話題になっていた本で、当時数ページ読んで文体が好きじゃないなぁと思って読むのを諦めてしまっていた。
    おすすめの恋愛小説にウェブで上がっていたので改めて読んでみた。
    癖のある文体だけれど、作者のこだわりでここまで徹底的にされているのであればむしろ美しく思った。
    主人公の先輩は失敗したくないからなかなか一歩が出ないというあたりが、ゆとり世代のようで共感する人は多いだろうなと思った。
    ストーリーはライトノベルのように分かりやすいが、ライトノベルよりもボキャブラリーが段違いに多い。
    どこかちぐはぐな感じがして、それがまた面白い。
    続きを読む

    投稿日:2019.07.13

  • makutloipusu

    makutloipusu

    このレビューはネタバレを含みます

    おともだちパンチとか、緋鯉のぬいぐるみとか大好き。
    学園祭の話が一番好き。
    難しい言葉がわかって読みやすかった。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.01.28

  • あんみつ/胡桃院

    あんみつ/胡桃院

    作品世界に戸籍を移して住み着きたくなるような、何ともここちよい物語でありました。

    根が俗物なわたくしめには、とてもとてもオモチロイ小説と思われたのですけれども、これは生真面目な御仁が手に取ったら、頁をめくるごとにボルテージ上昇、ついには怒髪天を衝き書を燃やしてしまうのではないかしらん。どっこい本作は山本周五郎賞受賞作。生真面目な御仁が読んでもオモチロイ小説だったようです。なむなむ!続きを読む

    投稿日:2017.11.19

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