悪い夢さえ見なければ

タイラー・ディルツ, 安達眞弓 / 東京創元社
(5件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • saigehan

    saigehan

    なんかおもんなかった。というか、気がついたら話終わってた。なんかなー、書き味としてはハードボイルド狙ってる感じのようなー。でも情景が浮かびにくい描写というか、全然頭の中でふくらまなかった。マイアミ然り、オーストラリア然り、天候が良く、広々とした大地でゆっくりのびのびバカンス!とか謳っている土地に限って、実は犯罪都市だったりするじゃん?なんかそういう殺伐さが味わえるかなーと思ったけど、特に。あの辺(LA)って、ちょっと前(60年位)まではメキシコの集落しかなかったんだってね。続きを読む

    投稿日:2021.04.02

  • あんこ

    あんこ

    淡々と進むのだけれどキャラが好きだった。突飛ななにかがあるわけではないのだけれど。男女刑事コンビいいなー。
    続きも楽しみ。読まなきゃ。

    投稿日:2019.03.17

  • take9296

    take9296

    全身をナイフで切り刻まれ、左手首のない女性教師の遺体が発見された。わたしは面識がないはずの被害者になぜか見覚えがあった。捜査が進むが、有益な物証や目撃情報がなく、手がかりを得るには己の記憶と向き合わなくてはならない。悪夢を見続けるほどの辛い記憶に―。家族を亡くした痛みを抱えるダニーと格闘技に秀でた相棒のジェン。支え合う男女刑事コンビを描く警察小説!

    シリーズ第一作。堂場瞬一の警察小説を読んだような印象が残る。これはこれで悪くない。
    続きを読む

    投稿日:2018.12.27

  • Gen.

    Gen.

    よくある警察ものであるが、主人公とバディに魅力を感じた。
    犯人に関しては伏線から早い段階で分かった感じがしたが、進め方にそんなに違和感は感じなかった。

    投稿日:2018.11.02

  • fabian

    fabian

    2作目の「ペイン・スケール」がかなり面白いとおススメされたので、まずは1作目から。キャラクターがいいので期待出来そう。
    この作品自体は複雑でなく軽めで、イントロダクションのような感じを受けた。

    投稿日:2018.04.19

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