感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

和田 秀樹 / ディスカヴァー・トゥエンティワン
(18件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
1
7
8
2
0

ブクログレビュー

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  • risa

    risa

    「察してほしい」という甘えを捨てる。

    なんでそんな行動するの!?なんでわかってくれないの!?と、相手に理由を伝える事なく不機嫌になる事がよくあります。

    冷静になれば、相手に理由を伝えずにわかってもらうのは不可能な事だとわかっているのに、つい感情的になるとそこまで考えれなくなります。

    これは「甘え」だったんですね。
    はっきり言ってもらえた事で、自分の行動を見直そうと思えました。
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    投稿日:2019.10.25

  • asakusasann

    asakusasann

    このレビューはネタバレを含みます

    落ち込んだり八つ当たりすることが多くて、どうしたらよいか知りたくて去年ぶりに再読。

    自己肯定感とあげてくのと、他人といい関係築いていきたいなーって思った。
    読み終えると、ご機嫌に過ごそう!って思えるので、定期的に読んだ方がいい本。


    めも
    感情的にならないとは、感情を持たないということではなくて、感情をもったときに問題行動を起こさないこと。

    問題行動を起こしてしまう原因は大きく以下の2つなのかな。(解釈)
    ・自己愛が満たされていない
     ⇒他者を攻撃して自分の正当性を示すことで自己愛を満たそうとする
    ・他者との距離がうまくとれていない
     ⇒どう思われるか気にして断れない(自分の気持ちを殺す)
     ⇒察してほしい、変わってほしいなど、自分の価値観をおしつける
     ⇒悪口や噂話などでマイナス感情に引きずられる

    どうすればいいか
    ・自己愛を満たす
     ⇒完璧を求めすぎない
     ⇒自分をほめる/自分の成長を信じる
     ⇒幸せを実感する
     ⇒自分を支える軸(得意分野など)を複数もっておく。これがだめでもあれがある!
     ⇒開き直る。過去は変えられない
     ⇒他者に感謝したりお礼をいうことで、良好な関係を築き自己肯定感をあげる
    ・他者との距離の取り方
     ⇒他人は変えられない。自分が変えられることを行動に起こす
     ⇒適度な距離感を保つ(SNSなどにしばられすぎない)
     ⇒自分の気持ちを殺さず、だめなときははっきりと丁寧に断る
     ⇒悪口や噂話にかかわらない
    ・そのほか
     ⇒笑顔でいると楽しくなる
     ⇒日記などに自分の感情も記載して、落ち込むときやHAPPYになるのはどんなときかを分析する
     ⇒週3でご褒美用意して、楽しみをつくる
     ⇒朝の時間に「今日1日をいい日にするにはどうするか」を考える

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    投稿日:2019.07.06

  • 日下部 尚樹

    日下部 尚樹

    至極正論で真っ当なことを書いている。ただ、自分としては目新しいことも、強い感銘を受けることも書いてなかったという印象。「はっきりと断る」「自分へのご褒美」「人にどう思われるか気にしすぎない」等々。

    「マイナス感情を抱くのは、〇〇がよくないのです」これはまぁそうだと思うのだけど、その先に続くのが「〇〇と考えないようにしましょう」となる。
    「〇〇を考えないようにする」ことが難しいのであって、そこを変えられるようにするための具体的方法が書いてあればなおよかった。

    イラストが多く、文字数は極限まで少なく装飾的表現をカットしているあたり、サッと読むための、普段読書に慣れていない層をターゲットにした本かもしれない。そのあたりが「ハンディ版」ということなのか(フルバージョンも別にあるのか?)。
    他の方のレビューにもあったが、コンビニに置くということなら、なるほど確かに適した表現と内容かも知れない。

    とはいえ、決して的外れなことを書いてある訳ではない。「本でも読んでみようかな」という方、ちょっとした時間潰しにという方はちょうどよいかも。
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    投稿日:2019.01.27

  • y_doka

    y_doka

    まあこんなの読んだからといって明日から鋼のメンタルが手に入るわけではないんだけど、知識としていろいろ仕入れておくのは重要であるように思う。

    投稿日:2019.01.19

  • Mishika

    Mishika

    これを買った前日に対人関係で感情的になった事案があったことでコンビニで目に留まったので購入。自分が対人関係が苦手でどうしても余裕が持てていないことや、前日感情的になった相手に対して中長期的に対人関係を築いていかなければならない、という認識があり、自分が感情的にならないように立ち回る必要がある、と考えた次第。

    結論から言うと、自分が期待したような、自分の内面を見つめて感情を整理する本というよりは、自分が機嫌よくふるまうためのケーススタディというか行動を主に解説した本だった。
    出版社やコンビニで買う、という想定読者などから考えると、ビジネスパーソンが初めて悩み始めたときの軽い入門書とみれば妥当なのかもしれない。
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    投稿日:2019.01.01

  • kei

    kei

    自分は過去の事を考えて後悔する事がよくある。過去と他人は変えられないという事実を、本当の意味で理解して、受け入れる事が出来ていないのかもしれないと感じた。
    「他人のルーズな行動に不機嫌になるのは自分の性格の偏りによるもの」という視点はなかったのでこれを読んで他人の言動への反応が変わって感情的になる事が減った。
    普段から感情に流されすぎず、機嫌よく生活した方が出会いやチャンスが増えたり、人生の充実度も変わってくると思う。自分自身、いつも不機嫌な人と一緒に仕事をしたり遊んだりしたいとは思わないから。
    本書で感じた事を1つでも生活に取り入れて感情の制御をトレーニングしていこうと思った。
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    投稿日:2018.12.10

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