新版 禅とは何か

鈴木大拙 / 角川ソフィア文庫
(6件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • むにお

    むにお

    禅ってそもそも何なん?という疑問に答えを求めてみたものの、一度読んだだけではやっぱり、よくわからないままです。ほかの本を読んでからまた戻って、深まればいいのかなと。

    投稿日:2019.07.07

  • tomoyafujine

    tomoyafujine

    このレビューはネタバレを含みます

    日本を代表する禅学者、鈴木大拙の講演をまとめた本。
    入門書として最適との触れ込みではあったが。。
    いかんせん、私には難しすぎた。
    一応、すべて読み切ったものの、全体像は「?」が付いたままで、容易に理解できない。
    そういうものかもしれないが。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.06.22

  • mk

    mk

    読み終わったというだけで内容は理解できていない。解説にある「自分の読み方の不徹底から読み所を見つけず、講演筆記の徒に冗漫なもののように考えたりしてはならない」が耳に痛い。禅の初心者、修行者を問わず、最善の禅入門書として定評があるというが、初心者である私は混乱しただけだ。続きを読む

    投稿日:2018.08.14

  • torso5963

    torso5963

    ある事柄について、「○○○と解釈した方が良いと思う」「○○○でなければならぬのである」といった表現が多く、その根拠を明示して欲しいと思う箇所が多々あった。しかし、解説を読んで、宗教的体験としての禅に明るい人でなければ、いくら文章で根拠を示されてもわからないだろうということを理解した。

    禅宗のみならず、仏教全体の歴史について学べたのは大きな収穫だった。
    続きを読む

    投稿日:2014.03.28

  • nt

    nt

    なぜか禅よりも仏教について多く語られていたような気がする。
    おかげで、仏教に関する疑問点が解消し、いちおう仏教的な考え方を理解することができたが、禅のほうはよくわからなかった。
    いわゆる禅問答とかについて知りたかったんだけど。続きを読む

    投稿日:2010.07.28

  • permas

    permas

    仏教には4つの要素がある。仏の人格(カリスマ)、仏の経験、仏の教え、実践者の経験である。実践者の経験がそれぞれあるからして仏教にはいろいろな宗派が認められた生きた宗教となる。
    仏の経験の中で特に大事なのは涅槃と成道である。
    仏の教えの根本は菩提樹の下の正覚を説くのが目的である。悟った(知)だけでは十分でなくそれを広める(説法)のも大事。社会性を有する。
    禅の極致は心理的方面になければならない。すなわち神秘的体験の上になければならない。禅宗とは論理的(客観的)に考える哲学のようなものではなく、心理的な(主観的な)もの。禅はいつも自分に戻ることであり、個人個人の信仰、体験に立脚してそれが土台になる。その信仰を押し進めていくとそれは自分の経験事実があるからでこの経験を解釈すると禅の意味もわかる。意識の底の底まで入って突き破ったところは吸う教的解釈の領域で、自分と天地とがそこでは一つになる。
    続きを読む

    投稿日:2009.05.22

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