われわれはいかに働き どう生きるべきか―――ドラッカーが語りかける毎日の心得、そしてハウツー

P.F.ドラッカー, 上田惇生 / ダイヤモンド社
(11件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
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ブクログレビュー

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  • 横

    ドラッカーのエッセンシャル版 新書タイプです。ドラッカーへの質問とその回答という対話形式の珍しい構成です。

    投稿日:2021.09.12

  • まさる

    まさる

    当たり前のこと
    人望があるとかの判断で仕事をしない
    必要なときに必要なことをする
    つけあがることもなく、卑下することもなく大事なことをやり続ける、それが大事だと思いました

    投稿日:2021.08.18

  • takehiko102982

    takehiko102982

    このレビューはネタバレを含みます

    超有名なドラッカーの本。新書で薄いし読みやすいけど、ポイントは押さえているような気がする(ほかのドラッカー本を色々読んでいるわけじゃないのでわからないけど)。手元に置いて定期的に読み直すのもありかなぁ、と思う。とはいえ、数十年も前の考え方が今でも適用できる、というのは、いろんな技術などが進歩しても、人の本質は変わらないのだな、と。その本質を如何に見抜くか、が人として大事だよね、と思わせてくれる。
    期待値を知りたければ、シンプルに聞け、っていうのは、その通りだよね。なんでシンプルに聞けないんだろう・・・? それくらい読み取れよ!って思われてるって思ってるから? 本当にそうなんだろうか?
    強みと弱み、で強みを伸ばせはよく聞くことだけど、弱みをカバーして全体のレベルを上げるのと、どっちがいいんだろう。弱みのカバーより強みを伸ばすほうが効率が良いのはわかるけど、その弱みをずっと放っておいていいのか?という気もする。
    また、人の強みをきちんと理解し、強みを生かせる仕事を振るべし、はその通りだよねぇ、と。やっぱり人を見る力、が大事なんだよねぇ。。。無いけど。。。
    「好かれるリーダーシップなどない」というのはその通りなんだけど、改めて言われると刺さる。「好かれる」のではなく「敬われる」ことこそ本質、なのはわかるんだけど、ついつい「嫌われないように」とか思ってしまい、厳しく言えなかったり。。。 厳しさが本当に相手のことを思った厳しさなのか、ってことだよねぇ。。
    上司の時間は貴重であり、取るなら徹底的に準備しろ、はその通りだと思うし、基本ちゃんとやるようにしているつもりだけど、カジュアルなコミニケションも必要だよね。対面だとカジュアルな時間をとっていいかわかりやすいけど、オンラインだとこの間合いが取れないのが難しいよなぁ。。。
    仕事以外の外のコミュニティが大事、というのも、このころから言われているのがやはり驚き。自分ももうちょっと外のコミュニティ増やしたい気もするなー。今は子供との時間が最優先なので、子供が大きくなったらやろうかな。

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    投稿日:2021.06.25

  • きょうよう広場

    きょうよう広場

    万端の準備を整えておく
    →準備はやりすぎて困ることはない

    上司の仕事は部下を助けること
    →子育てでも同じだなと
    代わりに行うのでなく、手伝う視点

    投稿日:2021.05.07

  • HOOKBOOK

    HOOKBOOK

    このレビューはネタバレを含みます

    仕事のみならず、よき人生をいかに生きるかについて、
    毎日の心得、そしてハウツーを、ドラッカー教授が自らが語りかける。

    ドラッカー教授が自ら指南した幻の研修テープの、初の活字化。

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    投稿日:2020.10.13

  • fddes78cec1

    fddes78cec1

    マネージャーにとって最大の資源は何か?それは時間である。しかし、重要な仕事には、まとまった時間を投入する必要がある事をしるマネージャーは少ない。

    企画書を書くのに例えば5時間は必要だが、1日10分の時間を1ヶ月取り続けても、いたずら書きのようなものしか出来ない。マネージャーの仕事とは、中断することの無い連続した時間を要求するものである。したがってマネジャーとして成果をあげるには、仕事が要求する時間の大きさを知り、時間を捻出しなければならないのである。そのためには、早起きして3時間働く事もある。

    上司として成果を上げる
    1. 部下が本来の仕事を行えるようにする
    2. 目標、基準、戦略、日程を明らかにする事で、部下自身が成果に責任を持てるようにする
    3. 人の育成や配置についての責任をもつ

    マナー
    人間関係で問題となることのほとんどは、マナーに起因する。

    上司のマネジメント
    上司が無能だとこぼしているだけの者は、結局何も出来ないで終わる。仕事が出来るものは、上司をマネジメントするために必ず何かしている。

    仕事以外の世界も知ること
    それが人間を磨く。心豊かな、仕事のできる人間、なによりも生き生きした人間を作る。
    続きを読む

    投稿日:2018.10.08

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