進撃の巨人(21)

諫山創 / 別冊少年マガジン
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 4.9
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  • ついに、ついに明かされるグリシャの真実!

    壁奪還に成功し、ついにエレンの家の地下が明かされます。そして、グリシャの過去編に突入!
    まだ過去編の途中ですが、そこで明かされるのは想像もしなかった真実のオンパレードです。読んでると、この過去と今のライナー達やユミルに関する繋がりへの想像などが止まらないです。今後、物語がどう進むのか、先が楽しみです。
    物語と前後逆転にはなりますが、この巻のもう一つ重要なエピソードが最初にあります。何が起こるのかは前巻の終わりから想像がつく人も多いかもしれませんが、こちらの葛藤も凄い良かったです。
    とにかくこれまで以上に世界の真実に近づくこの一冊、是非読んでみて下さい!
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    投稿日:2016.12.09

  • とうとう地下室にたどり着き、そこで何を見たのか!?

    エレンとアルミンの出会いの回想シーンから始まる21巻。
    調査兵団の生き残りは皆満身創痍でわずか…。しかしエルヴィンとアルミンが命を懸けた結果、ベルトルトとライナーをとうとう捕らえ、獣も撃退した!捕らわれた二人のその状態たるや…グロ苦手な人は厳しそうなので要注意。
    サシャの空気読まないところに一瞬救われたり…。

    今回とうとう目的の地下室に至ることは表紙からわかっていたけれど、その前後でまったくストーリーが異なっている。
    リヴァイが直面する究極の選択、そして、エレンの父グリシャの物語。

    今までの戦いとはまったく違う展開に戸惑うが、これが様々な謎の解決に繋がると思うと読むしかない!新たな地理、政治、勢力図に、まだまだ先は長いのだと予想され、嬉しいような残念なような…。
    獣の巨人・ジークの正体が判明すること、新たな巨人が誕生すること、そして何よりまた仲間を失うこと…衝撃が詰まった巻でした。
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    投稿日:2016.12.08

  • 扉は開かれた。

    獣の巨人との争いが一旦終結、そしていよいよ開かれる地下室の扉
    明かされるエレンの父グリシャの過去、明かされる秘密
    ユミルの民、獣の巨人の正体、壁の巨人、そして8人目はいったい?
    明かされた謎、これからの謎、ますます続きが楽しみです。
    ですが、目前にしてたどり着けなかったエルヴィン団長の無念を思うと心が痛みます。
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    投稿日:2016.12.09

  • 人類のための選択

    夢を見る人を復活させるか、それとも悪魔を復活させるか。
    ここのシーンが印象的でした。
    人類のために、どちらを選択したのか
    リヴァイの人間性が見えた決断でした。

    展開は、なぜいまの世界になったのかを
    読み解く過去の物語に進みます。

    読んで思うのが「不条理」「不条理」の連発です。
    何が正しいのかが分からなくなる展開でした。

    初めからよんでいますが、やっと展開に
    ついてこれるようになりました。

    ハンジのセリフで
    「調査兵団に入った時から別れの日々だ。
    とてもじゃないけど受け入れられない」

    「それでも、前に進まなきゃいけない」

    周りには見せてない思いを語ったシーンに
    ジーンときました。

    次巻は2017年4月7日発売予定
    早く続きがよみたい!!!
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    投稿日:2016.12.13

  • 良い、やっぱり良い!

    正直どちらがハラハラしたかといえば、20巻かな。でも、前回の続き同様、また次を期待せずにはいられない内容になってます。上手いよなぁ、こういうところ。

    そして私の大好きなリヴァイ兵長が、も、も、○○てる!?イヤァァァ(絶叫)
    でも大丈夫(^_^)v
    リヴァイは不死身なのです。殺したら買うの止めちゃうから、それだけは止めて欲しいものです。

    そして、他のみなさん書いてますが、エレンたちはとうとう地下室へ辿り着くのですね。
    長かったですね。ここまで。

    あの鍵を使って、おぉぉぉ…。そして新たな物語が始まります。壁の外の世界がかつてどうだったのか?気になりますよね!
    進撃の巨人の画が苦手~という人が良くいますが、お話はとても良く出来ているので、このお正月に全巻まとめ買いも良いと思います。こんな面白い本読まないなんて損してる。

    超オススメです♪リヴァイLove(^_^)
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    投稿日:2016.12.10

  • ついに地下室へ…!

    この巻は、前半と後半に大きく分かれます。巨人の力を誰に使うのか?という前半と、ついに明かされるグリシャの地下室に眠る謎の後半。

    前半は手に汗握る展開で、理性から考えれば当然…と思われる答えがある中での葛藤と衝突。極限状況下だけにその選択は重く、ページをめくる手が止まりませんでした。文字通りの意味で。

    後半は、ついに明かされる地下室の謎。これについては、今までの物語の筋に散らばっていた伏線があまりにもたくさんあったため、大きく予想を外した方はほとんどいないんじゃないでしょうか。それでも目を釘付けにするのだから尋常じゃありません。

    サシャの寝言(?)や巻末のお遊びなど、シュールなユーモアも好きです。早くも四月が待ち遠しい21巻でした。
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    投稿日:2016.12.13

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