【感想】直撃 本田圭佑

木崎伸也 / 文藝春秋
(13件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
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ブクログレビュー

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  • kaota01

    kaota01

    本(読み物)としてはイマイチ。主張がどこにあるのかわからない(日記みたい)。
    それはそれとして、なぜ森保Japanはたよりないのか。カズ、中田、本田と受け継がれてきた、カリスマのポジションが不在だからではないのか。サッカーのあり方として正しいのかどうかはべつとして、日本のサッカーにはそういう存在が必要、それは今の結果がものがたっている。そんな気づきはあった。

    そして、それはそれとして。本田とは個人的に友達にはなれない(そんな機会あり得ないのは承知の上で)。なんで常に俺は正しい、お前は間違い(あるいは俺より劣る)スタンスなのか。いやまあいいけど。
    続きを読む

    投稿日:2021.09.18

  • うらちー

    うらちー

    本田圭佑選手の自叙伝ではなく、木崎伸也さんというライターの方が行なった本田選手へのインタビューをまとめたものです。
    常に自分の中に高い目標を定め、その目標を達成するために最大限に努力し続ける。また、それでいて、自分のやり方に固執するのではなく、必要なものや求められているものに応じて臨機応変にやり方を変えていく本田選手の姿勢を感じられました。この姿勢はスポーツだけでなく、他分野でも見習うべきものだと強く思いました。続きを読む

    投稿日:2021.03.09

  • 読書ゼミ

    読書ゼミ

    自分の行動に自信が持てなくなったときに背中を押してくれる。真っ直ぐに生きる本田選手から勇気をもらえる一冊。やっちゃえ高橋

    投稿日:2020.08.30

  • たぬわさ

    たぬわさ

    このレビューはネタバレを含みます

    ■感想
    テレビの印象でしかないが、本田の内面は自分勝手でビッグマウスだと思っていたが、冷静な人なんだという認識変わりました。
    日々考えている人なんだというのが伝わってきます。

    ■要諦
    ・早い段階での挫折、立ち上がれる
    ・やってることはみんなと変わらない ただ夢のためにはなんでも我慢できるし、想いがみんなより強いってこと
    ・作った人間が本当の人格になる
    ・一般の人に衝突に見えても、そうではない。人間関係を大切にするために、伝えたいことを伝えるだけ。
    ・相手を変えるのは俺がやることではなく、相手がやること。俺はきっかけ作りをしているだけ。
    ・自信の差がイコール格の違いになる。負けられないというプライドが相手を打ち負かすパワーになる
    ・勝った時にこそ冷静に分析
    ・ミスした時に何やってんねん、というと相手がどんな反応するかわかる。俺のことを理解しようとしている人には明確に戦術イメージを伝える。
    ・壁に当たったときは、原点に帰る。できることをする。それが自信につながる。
    ・休みから得るものは何もない オシム
    ・気分が乗っているときは簡単に追い込める。辛いのは気分が乗ってないとき。その時でも本田圭佑は追い込める
    ・選手、起業家、教育者
    ・夢があったとしたら大半の人ができるかどうか、を考える。でも、本田圭佑はやるかどうかを考える。

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    投稿日:2020.04.01

  • kid

    kid

    サッカーが好きな人、本田圭佑が好きな人には興味深い内容になっています。 南アフリカW杯からブラジルW杯、そしてヨーロッパでの挑戦。時折でてくる本田の哲学には今の日本代表の選手では誰も持ち合わせていないようなとても広大なビジョン、屈強な精神を見ることができます。
    本田圭佑のファンでもそうでない方にもおすすめしたいです。
    続きを読む

    投稿日:2019.07.17

  • okokoka

    okokoka

    この人はメンタルお化け。

    ワールドカップ予選でワールドカップ進出が決まるPKをど真ん中に蹴り込んで決めきる人間なんて普通おらんやん。


    たくさん批判をされてきてるけど、

    レジェンドですね。


    この本にはホンダの生の声が多数収録されている。


    ホントに独特の言葉や表現を話すので面白い。

    強烈な自己達成意欲から生み出される厳しい自律意識。

    万人が到達出来る境地ではないけど。マインドのベースとしては参考になる言葉がたくさん。


    「1年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる。僕はその味をしめてしまったんですよ」


    (厳しい個人トレーニングについて)「これくらい気分が乗っていたら、誰でもできるんです。試されるのは、気持ちが乗らないとき。W杯で負けて日本中から『謝れ』と叩かれているときに、これができるか。僕はできます」 


    素直にカッコイい。
    続きを読む

    投稿日:2019.07.04

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