流しの下のうーちゃん

吉村萬壱 / 文藝春秋
(6件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
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ブクログレビュー

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  • 穂苅太郎

    穂苅太郎

    つげ義春との類似と、絵で表現できることを感心。さらにビジュアルがあり機で文章表現に至ることが受け取れていてより楽しい。

    投稿日:2019.01.03

  • kanetaya

    kanetaya

    吉村萬壱さん。
    漫画も書けるんだ。
    多才な人だなぁ。。。

    娘に、

    最近変な人(吉村萬壱さんのこと)の本読み過ぎ。
    こんな本読んでる人見かけたら、全力で逃げるわ。

    と言われた。

    その方がいいと思う。続きを読む

    投稿日:2018.02.13

  • knkt09222

    knkt09222

    このレビューはネタバレを含みます

    つげ義春!?と最初は感じたが、徐々に吉村さんのいつもの世界に。
    だって「海塚市」だし「巨女」だし。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2017.12.24

  • mow168

    mow168

    作家の余技というには上手すぎるかも。
    不思議な世界だった。
    出てくるアゴの割れた男によく似た人を思い出した。
    子供の頃キリスト教の日曜学校に通っていたが、そこの副牧師をしてる人がこんな感じの風貌で、典型的な粘着気質だった。
    巨女はミューズかな。
    著者の作品は「ハリガネムシ」しか読んでいないが、確か中に「こんな生などいらない」というフレーズあってそれが印象的だった。
    神は嫌な奴なのだろうか?
    (あ、バチが当たりそうなので訂正します。嘘です。)(笑)
    うーちゃんは最後まで普通のうさぎだった。
    続きを読む

    投稿日:2017.10.04

  • しゅうこ

    しゅうこ

    にゃー家族が買ってきてくれたー!
    つげ義春的な感じやと評判のようですが、そんな感じもしたけどわたしはそれより諸星大二郎ぽいとも思ったよ。へんな世界(?)がね。
    とりあえず労働こわい。

    投稿日:2016.11.04

  • 文藝春秋公式

    文藝春秋公式

    【芥川賞作家が漫画家になった!! 作家のシュールな日常】教員を辞めた。時間は沢山あるが小説が書けない。逃避する思考は異界への入り口を呼び寄せて……。日常が非日常に転じる異色漫画。

    投稿日:2016.10.07

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