悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門

プラユキ・ナラテボー, 魚川祐司 / 幻冬舎新書
(10件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • spica2015

    spica2015

    ブラユキ師の本を読むのは初めて。遅くなってしまった。この本の感想を書こうとすると自分のことを語ってしまいそうで。
    プラユキ師に(勝手にですが)出会えたこと、ホントに私はツイているなぁと思える。どれだけ救われていることか。続きを読む

    投稿日:2020.11.06

  • yoshidamasakazu

    yoshidamasakazu

    魚川祐司 と プラユキナラテボー の対談本。テーマは 「悟りを目指さない」実践する仏教の地図。智慧、慈悲、自由について 普通の人向けに整理している

    智慧は 多様的な思想を前提に いい面を自分に取り入れ、悪い面を 他の思想で補う 自己修正型の概念だと思った

    仏教的な自由 と 一般的な自由は意味が違う点がある。思い通り振る舞うことは 仏教的な自由では ない

    再読の際は 仏教、心理学、哲学、精神医学の共通性を意識しながら読みたい

    続きを読む

    投稿日:2020.03.11

  • 凪

    ヨガやスピリチュアル界隈でも同様に散見される「あるある」について、よく分析されており、ヴィパッサナー瞑想合宿に参加したり、マインドフルネス・ブームを傍から眺めつつ抱いていた、なんとも表しがたい違和感の正体を掴むヒントが詰まっていた。プラユキ先生のチャート表は非常に良く出来ている。

    瞑想の世界にも「瞑想難民」なんてことが言われているらしい。唯一無二の正しさを求めてようとしてしまう→言わば外的な何かに期待してしまう、もしくは逆に疑いから始まって拒絶で終わってしまうからなのかも。ある教え・やり方を信じ、それに従う、ということを「自己の責任において」決めるということが発端にない、という人は割と多いように思う。
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    投稿日:2019.06.13

  • tenntoonaji

    tenntoonaji

     「悟り」と「瞑想」を中心に、とても実際的なヒントを頂きました。「気づきの目」の図に、腑に落ちる納得感を得ました。「瞑想」といえば、若者向きのスタンスを感ずるのですが、私には無理?でも、”修行”といった堅苦しさは、随分と減り、多くの書物が出版されているのは、喜ばしい。続きを読む

    投稿日:2018.09.17

  • Dr.(読多ー)あんころ猫

    Dr.(読多ー)あんころ猫

    瞑想、マインドフルネスが流行っているけどそれって本当に仏教の教えに従っているのか。

    非常に深いところまで切り込んだ対談で読み応えがありました。

    タイトル通りの「悟らなくなっていいじゃないか」というのは「悟りたい人達」への強烈なアンチテーゼですね。続きを読む

    投稿日:2017.04.07

  • giu205

    giu205

    仏教にはずっと興味があるが、スマナサーラ長老がメジャーになってから風通しが良くなった。最近は西洋風に加工したマインドフルネスも流行ってる。魚川祐司さんのアプローチがとても現代的。ミャンマーとタイの違いも興味深く。僕はタイ風の仏教アプローチが気に入りました。続きを読む

    投稿日:2017.03.11

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