浮世絵鑑賞事典

高橋克彦 / 角川ソフィア文庫
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • 道標

    道標

    歌麿、北斎、広重をはじめ、世界に誇る代表的な浮世絵師59人を、名品とともに一挙紹介! 幕開けとなる寛文期から明治まで、その生い立ちや特徴、絵の見所はもちろんのこと、浮世絵版画の技法や判型、印の変遷など、浮世絵鑑賞がぐんと面白くなる知識が満載。直木賞作家が手ほどきをするユニークな入門書。美しいオールカラーで図版92点を収録、便利な小事典付き。
    「この本によって浮世絵と出会う人は幸せです」(解説・杉浦日向子)(アマゾン紹介文)

    手軽で広範囲、入門書的な一冊…といいたいのですが、小見出しが「名前のみ」なので、まだるっこしい!
    浮世絵にはいわゆる派閥的なものがあり同名を列挙するのが野暮と思われたのか、結果として私はいちいち躓いてしまいました。
    内容的には、よく特別展が行われるような喜多川歌麿や歌川豊国のような有名どころだけでなく、小さな派閥も紹介されていて、大変読みごたえがありました。
    …そういえば、昨今よく取り上げられる葛飾応為や河鍋暁斎が系譜上だけなのは、時代的な勢威でしょうか。
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    投稿日:2018.11.05

  • jube

    jube

    浮世絵インデックス本、もんのすごい短文ですばらしいまとめっぷりに脱帽、”事典”の名を冠する事に意義無し。ビギナー向けの基本情報にも良いと思いますし、ババ的ド忘れを補うのに最適。読み物と言うにはナニですが、1、2分の隙間に(たとえば厠とか、笑)1つ読むような、そんな用法もアリだと思います。とりあえず、1冊常備系。
    著者の専門分野の”角川ソフィア”物件なのでぶよぶよエイリアンとかは出て来ないです。
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    投稿日:2016.11.25

  • 権太

    権太

    このレビューはネタバレを含みます

    2016/11/24 Amazonより届く。
    前の版を持っているが、初のオールカラーということで再購入。

    2018/8/8〜8/17

    久しぶりの浮世絵本。私の浮世絵好きは高橋先生のこの本のおかげといっても過言ではない。オールカラーになって再読出来たことの感謝。

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    投稿日:2016.11.24

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