パノラマ島美談

西尾維新, キナコ / 講談社タイガ
(22件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
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  • 孤島の館で新しい謎解き

    初回のキャラのインパクトと話のスケールが大きすぎたので、続く巻の印象がやや薄く、またキャラにも慣れてしまった感じがありました。しかし、これらの立ちすぎるキャラクターのうちで最初は根暗で陰湿だったはずの瞳島ちゃんが崩壊……もとい成長していく様子が微笑ましい。今回は誰よりも大活躍……かつ、誰よりもおかしなテンションでした。
    美少年探偵団の冬期合宿です、孤島です、(一応)館です。解くべき謎は殺人事件ではありませんが、難問であり斬新で面白かったです。メンバー内で珍しい組み合わせもありましたし、新たな人物の名前なども出てきて、今後が楽しみです。
    また、表題作の他に短編が2本入っていて、他シリーズのあの人も登場しますよ。
    続きを読む

    投稿日:2016.10.22

ブクログレビュー

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  • 有浅ひなこ

    有浅ひなこ

    今回はかなり面白かった。かなり人間離れした話だったけど、こわ子さんの今後も気になる。最後の短編にもびっくり。

    投稿日:2019.03.05

  • はぐ

    はぐ

    ようやくわかった。なぜこのシリーズを買い続けてしまうのか。それは、毎回ちょっと物足りないからだ(断言)。本は薄いしキャラの掘り下げは表面的、肝心の謎かけは奇抜で興味を引かれるのに頁数の問題か推理は(閃きという荒技で)一瞬で終わってしまう。けれど西尾節で語られる言葉遊びや登場人物たちの軽快な掛け合いはとても面白いのでもっと先が読みたくなり、そこへきて間髪開けず次巻が発行される。今回買って良かったと思えた点はただ一つ、天才君が眉美のことをまゆと呼んだこと。もうそれだけでいままでの物足りなさが全て報われた。続きを読む

    投稿日:2019.01.20

  • pandakokeshi

    pandakokeshi

    久々にうなる程度には面白かった。

    ★4寄りの3かな。

    美少年探偵がやってきたのは、孤島に作られた美術館。
    その美術館ではそれぞれその美術館でしか見られない芸術がある。
    という感じだったのですがその設定がまた面白いこと。続きを読む

    投稿日:2017.12.27

  • とうとよ

    とうとよ

    それぞれどんな絵だったのでしょうね。
    それは想像するしかありません。文章や絵でそれを表現してしまえば、きっとチープになってしまうということなのでしょう。

    投稿日:2017.09.03

  • kaeru3

    kaeru3

    今回の絵画探しの謎解きはトリッキー?なのかな?ちょっと面白かった。
    眉美ちゃんも今日子さんも、いい意味で図太く逞しいキャラで実に好み。でも一推しはソーサク君の「まゆ」かな。

    投稿日:2017.08.26

  • hal

    hal

    ひとみのキャラがぶれぶれです。良くもなければ悪くもないが。

    籠の鳥と、壮大でいて人間くさい芸術の謎解き。
    自然の利用と駆逐は隣り合わせなのかもしれない。

    投稿日:2017.05.20

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