五〇歳からの勉強法

和田秀樹 / ディスカヴァー・トゥエンティワン
(11件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • osawat

    osawat

    ・試験対策:過去問(基礎から勉強しない)
    ・自分を差別化するもの、自分に希少性を持たせるものを勉強する
    ・ワインで人集め
    ・自分と異なる意見に耳を傾ける
    ・理解力、アウトプット
    ・知識人から思想家に(常に別の解を探す。多様な答え)
    ・定年後の起業の準備、夢の実現、仲間づくり
    ・英語:new york times、economist。usa today(アマゾンのアプリで無料)やpeopleの定期購読をおすすめ。
    ・古典的文章修業;天声人語、本
    ・読書:なんでもよむ。週刊誌、日経デジタル、2チャンネル
    ・読書術:一部熟読法(講演や執筆に引用)
    ・アウトプット;
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    投稿日:2019.09.09

  • winghighbridge

    winghighbridge

    再読。
    つるっと読めた。

    作者も最後に書かれているが、具体性に欠けている分、あまり読後のパワーが湧いてこない。

    でも、読んでよかった。

    投稿日:2019.08.30

  • missing1973

    missing1973

    著者の和田秀樹氏は、これまで「大人のための勉強法」「40歳からの記憶術」「受験計画の立て方」など学習法に関する著作を多数執筆している方です。
    これまでの著作のうち私が読んだことがある本については、インプット型の勉強法や勉強時間の作り方など具体的な内容を示すもので、まさしく「勉強法」という内容のものでした。そこで、本書についても同様のものと考えて読み始めたのですが、この点は非常に弱い。

    そもそも構成が
    1章 なぜいま50歳からの勉強が必要か?
    2章 50歳からの勉強の障壁
    3章 50歳からの勉強、何をどのように学ぶか?
    4章 50歳からは、インプットよりアウトプット
    5章 勉強が老後を豊かにする
    となっているのですが、そのうち1と2だけで本書の2/3を占めています。つまり、タイトルに「勉強法」とある割に、勉強法方法については1/3という状況です
    しかも、勉強の目的自体が、
    ・昇進するため、起業のため
    ・夢を実現するため(例えば、音楽、絵画、演劇、小説など)
    ・仲間づくり
    と方向性が違うため、それぞれ説明量はかなり少なめです

    また「50歳ともなれば、これまで培ってきたものをいかにアウトプットしながら、さらにブラッシュアップしていくかが重要だ。知識ではなく思想が問われる年代でもある。50歳ともなれば、知識ではなく思想が問われる」と、アウトプット重視的にも取れますが、残念ながらこの点も弱い。4章がここに該当しますがたった18ページしかありません。

    全体を通して、これまでの著作にくらべると非常に端切れが悪い点が気になった。また、50歳にもなれば知識の習得でも、その知識の活用でもなく、自分の考えを持つという点は理解できる。しかし、そもそも50歳になって(又はなろうとして)勉強をしようと本書を手に取った人に1章や2章の記述が必要だろうか。甚だ疑問である
    これまでの著作のような内容を求めていたので肩透かしを食らった点、著者が提案する50歳からの勉強に関する勉強法の記載が少ない点、そもそも水増しが多い点、勉強の目的が多岐にわたりきちんとした主張が行われていない点、等から☆1としました。
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    投稿日:2019.08.24

  • torepan07

    torepan07

    50歳からの勉強法 (ディスカヴァー携書)
    2016/9/30 著:和田 秀樹

    50代からの勉強というのは、明確なゴールがない。仮にあるゴールに到達したとしても、そこで満足していれば、結局のところ、なんのための勉強かわからなくなってしまう。

    あるゴールに達すれば、それをステップにして、さらなる前進をする。若い人なら資格をもってどこかに雇ってもらうというのが資格試験の合格時の第一選択となるが、50代以降であれば、その資格で独立したときに、どのようにすれば集客が可能かなども勉強しないといけない。

    本書の構成は以下の5章から成る。
    ①なぜいま、50歳からの勉強が必要か
    ②50歳からの勉強の障壁
    ③50歳からの勉強、何をどのように学ぶか
    ④50歳からは、インプットよりアウトプット
    ⑤勉強が老後を豊かにする

    どの世代でも勉強は必要となる。
    しかし、その目的や学び方については年代によって求められることも変わる。もちろん同年代であっても環境や生きてきた道のりと向かう先が違えばそれは異なってくるが、年代で分けて考えることは大いに参考になる。

    ぎりぎり30代である私も50代のそれを知ることにより、備えにもなるし、その中で使えるものは使っていきたいと思う。

    いつまでも学ぶ意欲を持ち続けたい。
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    投稿日:2019.01.31

  • ドラソル

    ドラソル

    50過ぎてからどのように勉強するかを指南した一冊。

    多少、著者の自慢が鼻に付くところはあるが、「50過ぎたらインプットよりアウトプット」という一節は強く心に残った。

    投稿日:2018.07.21

  • miura1202

    miura1202

    将来の自分の為に読んでみました。あとがきにもあるように全体的に勉強法に関する具体例がかなり少ないです。その理由としては50歳からの勉強には、多様な目的があるためだということです。あと、少々気になったのが著者の経済の知識で、この辺りは自分とはかなりの乖離があると感じました。続きを読む

    投稿日:2018.05.31

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