刀語 第一話 絶刀・鉋

西尾維新, 竹 / 講談社BOX
(142件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
13
44
56
14
3
  • もうずいぶん前の小説だなl

    「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」

    伝説の刀鍛冶、四季崎記紀がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠!

    み、短い。驚くべき薄さです。電子書籍なんだから薄いも何もねぇじゃんという心の声は無視します。
    本当にあっという間に読み終わります。集中すれば1時間ぐらいで。(流し読みじゃないのに…)
    嫌いではないですが値段がネック!探せばBOOK〇OFとかにも安く置いてあるんでアニメ→古本→電子書籍買うか悩む の順で行きましょー。
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    投稿日:2016.10.11

ブクログレビュー

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  • nightmare5296

    nightmare5296

    十二本の異形の刀を蒐集する偉業の旅路の第一歩。
    七花はこれから人の世を見て回ってどんな理に触れていくのだろう。
    剣客浪漫だけども、いわゆる殺陣のシーンも今のところ人を食ったような感じで西尾維新っぽい。
    アニメも追って一話ずつ観てくという愉しみ方をしたい。
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    投稿日:2021.01.10

  • 花嵐

    花嵐

    再読。アニメも見ていたぐらいには好きな作品。十二か月連続刊行のうちの一番最初の話。しかし今考えてみるとわりと薄めとはいえ十二か月刊行はしんどすぎると思う。内容は一風変わった十二本の刀を変人ども相手に集めていくわけだが七花ととがめのやり取りがこの時からもう可愛い。西尾先生の書くキャラはやっぱり好きだなぁ。続きを読む

    投稿日:2019.11.07

  • シュンスケ

    シュンスケ

    2019年35冊目。刀を持たない剣士とか12本の変体刀とかくすぐられるものがある。キャラが立ってるし、絡みは面白く、戦闘描写も悪くない。如何にして勝つか、がしっかり描かれているのが良い。

    投稿日:2019.07.20

  • nur1202

    nur1202

    なんだか、リーダビリティの良さに違和感を覚える。(^^;
    変な視点は混じるものの、お得意の長台詞とか無いし、すごい変な登場人物もいないしどうしちゃったんだろうって感じですね。
    チャンバラというか、格闘技というか、そこら辺がちゃんと書いてあるのが割と意外でしたね。続きを読む

    投稿日:2018.11.12

  • ちこ(´・ω・)

    ちこ(´・ω・)

    世界の何よりも固き、折れず曲がらぬの刀 ー 絶刀『鉋』。
    【頑丈さ】に重きを置いた刀。真庭忍軍十二頭領が一人、真庭蝙蝠が所有。
    忍術というよりびっくり人間ショーのような闘い方が印象的。

    投稿日:2016.10.18

  • るうん

    るうん

    「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」

    伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠!続きを読む

    投稿日:2016.07.25

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