隠れ菊 上

連城三紀彦 / 集英社文庫
(5件のレビュー)

総合評価:

平均 3.2
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ブクログレビュー

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  • 文学女子

    文学女子

    ドロドロの女愛憎劇を期待して購入。
    過去にNHK BSでドラマ化されてたって、後で知った。
    リアルタイムで観れなかったのは、ちょっと残念。
    テレビ朝日のドラマ化は、何だか物足りなさを感じ、ならば原作と思い上下巻、同時購入したものの…
    あれ?途中で、ドロドロが浄化されしまい、読書意欲も軽減。
    折角、購入したので下巻も頑張ります。
    '19.01.19読書完了
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    投稿日:2019.01.19

  • mayumi0725

    mayumi0725

    はじめは、文章の表現が難しく読みっらかった。妻と愛人、色々な女が出てきて、憎み合うだけでなく、いろんな感情が絡みあって面白かった。

    投稿日:2019.01.16

  • chifuyuk

    chifuyuk

    前半を読んで感心したのは、小説の方ではなく、NHKでやってたドラマの方。そのままやん!ってびっくり。完全にあのキャスティングで読んでます。

    投稿日:2016.12.25

  • Spica

    Spica

    冒頭の妻vs愛人の場面からゾクゾクして引き込まれました。抒情的な描写もありながら展開が早く、あっという間に読み終えてしまいました。私はあまりよく知らないのだけど花登筺さんの世界ってこんな感じなのかな?連城さんといえば、ミステリーやどんでん返しといったイメージが強いので、細腕繁盛記的な女性が主役のお話も書いていたことに単純に驚きました。
    本当に引き出しの多い作者だったんだなあ……。ただ、旬平さんが、女性2人で取り合いになるような魅力ある男性に見えない点だけが少し残念。
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    投稿日:2016.04.15

  • はち

    はち

    連城三紀彦の人間ドラマ長編。
    ある女性の波乱の半生を描いた、テレビドラマのような作品。
    連城三紀彦でなければ興味を持つことのないタイプのものだが、登場人物たちの多彩な感情が入り混じって流れるように進む展開は、著者の作風にマッチしており、飽きることなく読めた。
    大掛かりな仕掛けがあるわけではなく、若い人に受ける要素は乏しいが、脈絡がしっかりついており、長い話でも違和感や強引さがない、秀逸な大衆小説だと思う。
    3+
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    投稿日:2015.07.31

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