おじさんのかさ

佐野洋子 / 講談社の創作絵本
(84件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
27
23
13
2
0

ブクログレビュー

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  • hiyokolib

    hiyokolib

    低学年読み聞かせ:雨の日に。初めは「なんでー?」と言いながらも共感している子がいます。音の響きが楽しく、心地よく、読み聞かせにぴったりです。

    投稿日:2019.07.09

  • kiokutoshokan

    kiokutoshokan

    やたら傘を大事にするおじさん。
    でもね、けちけちしてちゃ、楽しくない。
    雨の良さ、傘のよさ、人生の歓び。
    読み聞かせに丁度良い感じ。

    投稿日:2019.04.24

  • 眼鏡

    眼鏡

    小学校の教科書でとりあげられていたので、さすがに内容を知っている絵本。
    とにかく、この話が好きで国語の授業が毎回楽しかったのを覚えています。
    雨って憂鬱な気分にさせられますが、次の雨の日は「あめが ふったら ポンポロロン あめが ふったら ピッチャンチャン。」を、こっそり口ずさみながら歩いてみようと思います。続きを読む

    投稿日:2019.03.19

  • 夢色

    夢色

    【あらすじ】
    雨の日におじさんが出会った素敵なできごと
    りっぱなかさがぬれるのがいやで、かさをさそうとしないおじさん。ある雨の日、子どもたちの歌をきいたおじさんは、はじめてかさを広げてみました。すると……。

    【感想】

    続きを読む

    投稿日:2019.02.23

  • うちゅうのこども

    うちゅうのこども

    このレビューはネタバレを含みます

    図書館本。かさを大切にするあまり、雨の日でもかさをさせないおじさん。
    あめがふったら ポンポロロン
    あめがふったら ピッチャンチャン。
    軽快な音にのせられて、おじさんがかさを開きます。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.09.23

  • naonaosampo

    naonaosampo

    梅雨の時期、秋雨の時期に読みたい絵本。自分の傘を大切にしすぎて、雨でも使わないおじさんのお話し。

    かたくなに傘をささないおじさんの周りで起こる小さな出来事。雨の楽しさが、リズムの良い文章とともに伝わってきます。ただ楽しいだけではなく最後にはジーンとしてしまう。良い絵本ならではの温かい何かが胸に残る一冊。続きを読む

    投稿日:2018.09.12

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