もらい泣き

冲方丁 / 集英社文庫
(35件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
5
9
12
3
0

ブクログレビュー

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  • zikill

    zikill

    短編集です。
    各話短い割に感動出来る話がたくさん有りました。
    表紙も良かった。
    実際に有った話を聞き、それを元に書いた作品。

    投稿日:2021.01.05

  • hossy33

    hossy33

    やはり短編集は読みやすい。
    内容も泣かせると言うより暖かい気持ちになれるものが多く良い読後感がある。

    投稿日:2020.09.15

  • haruyato

    haruyato

    作者がインタビューした第三者の「泣ける話し」をまとめた連作エッセイ(改変があるのでノンフィクションでは無いよう)。
    作者も文書修業のために書いたと言ってるが、これは本当に厳しい作業だっただろうなと感じる一作。続きを読む

    投稿日:2019.12.05

  • 茶葉の渋み

    茶葉の渋み

    「心に触れる」ありきたりな言葉だが、本当にそんな本だった。
    感動って、他人の「価値」(大切なもの)との邂逅とそれを自己消化することで起こると思う。それは、本書の中で言わせれば常に「在る」ものであり、気付くか気付かないかだけの違いであるらしい。
    著者は本書に描いた千差万別の話の中にも共通点を見つけた。その共通点こそが人類共通の「良心」の存在だという。誰しも自分の良心に気付きさえすれば、これらの物語の主人公のように強くなれるんじゃないか。他人の「価値」を推し量り、後悔する前に伝えたい誰かに「ありがとう」を伝えられるんじゃないか。そう思った。
    続きを読む

    投稿日:2019.09.04

  • たつお

    たつお

    【きっかけ・目的】
    またまた、冲方作品を読んでみたくなり、もらい泣き。

    【感想】
    本当に個人個人が大事にしている心の中のちょっとした話を「ほんわか」したものに話を昇華している。
    泣きこそしなかったもののじんわりと心が温まった。

    ついついもらい泣きしてしまうぐらいの話って自分ではどういうものなのか考えさせられた。
    著者はその人の良心にこそ原石があるというようなことを書いてあった。誰にでも心温まるエピソードはあるらしい。自分も話を探そうと思った。
    続きを読む

    投稿日:2019.05.07

  • より

    より

    図書館で。
    実話集らしいけど確かに動物ネタと死亡ネタは泣かされるよなぁ。(とは言えウルっときたのは最後のラブラドールの話とピンクのTシャツ着たお父さんの話ぐらいだった)

    そうやって考えると自分、泣けるネタなんて持ってるだろうか?笑えるネタというか笑うしかないよねってネタは色々あるけれども… 良い話も色々あるハズなんだけどな。

    ちなみに最近一番泣かされたのは「私の下僕」かなぁ?動物ものはズルイ。
    続きを読む

    投稿日:2019.03.12

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