クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

西尾維新 / 講談社文庫
(127件のレビュー)

総合評価:

平均 3.8
29
42
33
6
2
  • 葵井巫女子になりたかった

    私も彼女になりたかった。
    彼女の友人といーちゃんが話していたけれど、
    「嫉妬した。俺らにゃ無理。」
    うん、あんな性格にはなれない。羨ましい。
    素直?真っ直ぐ?純粋?
    だから、こんなことになっちゃったわけだけど。

    そして、零崎。
    彼といーちゃんの会話が好きです。
    なんだかんだ面倒見のいい彼が素敵。
    零崎というキャラクターが多くの人に愛されるのも、
    納得。

    クビキリサイクルを読んだ人にはおすすめ。
    まだ読んでいない人も、この作品から戯言シリーズ楽しめます。
    出てくるキャラクターがほぼ違うので、この作品のあとに、
    クビキリサイクル読んでも楽しめると思います。
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    投稿日:2016.05.23

ブクログレビュー

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  • HURI

    HURI

    序盤で謎を提示し、中盤でキャラクターの魅力を存分に発揮し、終盤で怒涛の解決編。

    文章も面白く、どこの部分も楽しめる。
    ラノベっぽいところは少し抵抗がなくはないが、しっかりとミステリー要素が入っているのが嬉しい。あのアリバイトリックは盲点だった。
    続きを読む

    投稿日:2021.04.18

  • nataneoil200

    nataneoil200

    このレビューはネタバレを含みます

    戯言シリーズの中にありながら独立した印象を受ける作品。
    葵井巫女子と貴宮むいみという二人の女子大生の、年相応の独りよがりの感情の恐ろしさが引き起こした事件が、他のシリーズ作品に比べて「人間」が生きてる感じがして個人的に一番好きな作品です。

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    投稿日:2021.01.11

  • tamako

    tamako

    戯言シリーズ第2弾、久々の再読。
    前作の事件が終わって大学生活を送る「ぼく」は新たなクラスメイトと知り合い、殺人事件に巻き込まれる。
    ほぼ忘れていたが、途中で犯人と動機は思い出した。いま読むとやはり「ぼく」や他のキャラたちが若くて痛々しい気がする。
    青色サヴァンがほとんど登場しなくて残念。
    続きを読む

    投稿日:2020.11.23

  • 花嵐

    花嵐

    何度目かわからない再読。今作は前作よりもいーちゃんの不気味さに拍車がかかってて「戯言シリーズ」の中で一番好きな話。というかいーちゃんが普通の人と関わるとどんな事態になるのかの見本というかそんな話。この話でいーちゃんを好きになった人、もしくは嫌いになった人が多いんじゃないかな。ミステリとしては語り部であるいーちゃんがいわゆる信頼できない語り部なのでパッと見では難易度高めに感じる。続きを読む

    投稿日:2020.07.12

  • wordworm

    wordworm

    このレビューはネタバレを含みます

    1作目と同じくミステリ要素はあるのだけど、広がりが出てきたな。
    なんというか、零崎というキャラを持ってきて、主人公の掘り下げ作業が始まった感あり。

    それにしても、前作と同じく、読み始めは特有の文体や表現に、う、となるのだけど、どんどんと引き込まれていく力にまた嬉しくさせられた。
    さて、次の巻、いってみよー!

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.12.02

  • haz3

    haz3

    確かに読み返すとがっつり伏線入れてるなー。かなりの衝撃。
    そして濃いキャラ達をばっさばっさ。

    二転三転する最終章もやはり好きですね。
    赤い人の登場を待ち構えてました笑

    投稿日:2018.02.18

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