デート・ア・ライブ14 六喰プラネット

橘公司, つなこ / 富士見ファンタジア文庫
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 3.0
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  • 六喰(むくろ)って読むらしいです

    今度の精霊は宇宙に漂っているらしいです。
    基本ただ漂っているだけのようですが外敵が来たら排除するっという感じ。
    その子を攻略するために宇宙に行けるように準備する巻ですね。
    当然DEMも動き出すのでお互いつぶしあいになります。
    また、二亜が加わったことで結構重要な話も出てきて物語の核心にたどり着きそうな話がチラホラ出てきます。
    スピンオフを読んでいた人には嬉しいキャラも出てきたりして次巻の展開が楽しみですw
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    投稿日:2016.05.03

ブクログレビュー

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  • タカツテム

    タカツテム

    このレビューはネタバレを含みます

    これまた凄い名前のキャラクターだなぁ。「六喰」と書いて「むくろ」と読むのは流石に可愛げがないのでは……?でも一人称が「むく」だからギリギリ許されるかも
    前後編構成になっているせいか六喰の出番が少なかったのは気になるな。しかも今回敵として登場するのはDEMでも精霊でもなくお伽話の悪役だもんなぁ…

    特筆すべきは士道が精霊の力を封印する行為に疑問が投げかけられたことか。これまでも封印を拒む精霊はいたけど、そもそもの組織の目的にまで懐疑的な目線を向ける精霊って初めてか。ウッドマンが語った理由がどこまで本気か読めないな。あんな理由だけで組織が成立するわけないよなぁ…

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    投稿日:2016.05.25

  • F.key

    F.key

    前後編スタイル再び。今巻の前半は六喰エピソードのさわり程度、後半の動きのある部分は二亜に関わる話ってとこですかね。対六喰の方はこっぴどく打ちのめされた士道だけど、最後には再び立ち上がる決意ができたようで何より。しかしこんなかたちで“自分の力により”再起するとは…さすが『ヒーロー』。二亜の能力絡みの話は童話仕立て。それぞれの割り当てられた役柄がまた面白い(もちろんあとがき分含む)。どんな状況でも美九と折紙さんは正常運転ですね、ハイ。続きを読む

    投稿日:2016.04.09

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