妖怪の子預かります

廣嶋玲子 / 創元推理文庫
(19件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
1
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11
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ブクログレビュー

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  • masumura-law

    masumura-law

    子どもが学校の図書館で借りてきたのを勧められたので読む。
    小学生向けには語彙が難しい気がしたが、そういえば自分も本を読みながら言葉を覚えていったことを思い出す。

    シリーズ物なので伏線の回収は次巻以降かと思って読み進めていたら、意外と早い展開で読みやすい。

    ボリュームも気分転換にちょうどいい。
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    投稿日:2019.02.11

  • より

    より

    図書館で。
    なんか怪しい感じの和風ファンタジー。
    妖怪大募集ってのがちょっと面白い。そして思ったよりも弥助(だったか)には重い過去があった…

    久蔵さんだったかな?彼の人懐っこい感じが良いなぁ。所詮交わらない世界が交わるのが面白いというか。続きも借りてみよう、うん。でっかい兔にモフモフするっての…羨ましい。続きを読む

    投稿日:2019.01.24

  • るうん

    るうん

    弥助は十二歳。養い親である千弥と長屋で暮らしているが、ある夜、烏天狗にさらわれ、妖怪奉行所に連れていかれる。悪夢を見た弥助が鬱憤晴らしに割ってしまった石が、子預かり妖怪うぶめの住まいだったのだ。妖怪の御奉行に「罰として、うぶめに代わって妖怪の子を預かれ」と命ぜられ、それからというもの次々に来る子妖怪に振り回される…。心温まるお江戸妖怪ファンタジー。続きを読む

    投稿日:2018.12.07

  • もっこ

    もっこ

    初めましての作家さん。
    時は江戸の一番良い時代
    太鼓長屋と呼ばれるおんぼろ長屋に盲目の按摩と
    周囲とは口を利かない7歳くらいの子供が住み着いた。
    ある日、鬱憤晴らしに叩き割った石が
    妖怪うぶめの住まいだったため、妖怪奉行所に連れていかれ
    うぶめに代わって妖怪の子を預かる事になってしまった。
    背景とストーリーはすごくいいのに文章が合わない。
    子供向けなのか、時々イラっとする。
    まぁ~続き読むけど(^◇^;)
    続きを読む

    投稿日:2018.11.03

  • 佐藤健志

    佐藤健志

    行きつけの本屋さんでよく見かけるシリーズなので、ものは試しと買っておいたもの。ようやく読みました。

    ありがちな話の羅列で終わっちゃうのかな、だとしたら残念だな、なんて思いながら読み進める。と、ちゃんと下地があってきっちり作られた一冊で、読み疲れがないよいお話だったと思います。最近疲れる小説と出会うことが多かったもので、こういう作品に出会えるとうれしいです。

    かわいらしくも優しい物語でした。
    続きを読む

    投稿日:2018.11.03

  • fattycatlover

    fattycatlover

    Tさんのお勧め。

    うーん、今一つだった。
    舞台が江戸なのにあまり人情物でなかったところなのか、
    主人公が甘えん坊の男の子だったからなのか、
    それとも、子預かり屋というのが地味だったのか、
    よくわからないが。

    養い親が妖だったのも、やっぱり感が強かった。
    続きを読む

    投稿日:2018.10.10

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