かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 1

赤坂アカ / ミラクルジャンプ
(21件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
8
6
3
0
0
  • カムイ伝の系譜?もちろん忍者ではない

    天才たちの心理戦をキャラクターの背景を説明することで際立たせていく構成
    どこかで読んだような感覚を覚えていたのですが
    カムイ伝!
    1巻の最後の話のラストシーン
    カムイ伝のいくつもの戦闘後の名場面の裏切られた感が頭をよぎります
    これは楽しいです
    続きを読む

    投稿日:2017.03.19

  • タイトル通りの頭脳戦

    告白すると負け、ということは、直接的な行動にでてはいけないと言うこと。
    ほのめかしも駄目な状況で、数手先までよんで戦う、その様子を見守るバトルミステリーと言えます。
    それでいて、中身がラブコメで微笑ましい。
    結構贅沢な漫画ですよ。
    続きを読む

    投稿日:2016.05.22

  • 本屋さんでよく見るので購入しましたが…

    おもしろいです!
    エロはありません!絵も普通ですが話が良くできていてとてもおもしろかったです。日常系の漫画はキャラクターが可愛かったりというのが理由でたまに読むので、いつも話の内容を期待せずに適当に読んでいますが、これは内容を期待して読める日常系ラブコメ漫画だと1巻を読んで思いました。これから楽しみです。続きを読む

    投稿日:2016.11.20

ブクログレビュー

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  • ブクログスタッフ

    ブクログスタッフ

    9/6実写化決定!天才たちによる恋愛頭脳戦!!
    9月6日に全国映画公開決定!平野紫耀さん、橋本環奈さんが出演。
    今のうちに原作をチェックしては?

    投稿日:2019.06.19

  • 中井イリア

    中井イリア

    雑誌「ミラクルジャンプ」で連載されていた赤坂アカの「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」の第1巻です。2019年1月~3月までTVアニメが放送されました。2019年9月には実写映画の公開も控えています。秀知院学園生徒会副会長の四宮かぐやと会長の白銀御行を中心としたラブコメです。自分から告白することを「負け」と考え、「いかにして相手に告白させるか」を競っています。優秀なはずの2人ですが、かなりポンコツを発揮しています。書記の藤原千花がトリックスターとして非常にかわいいです。続きを読む

    投稿日:2019.05.03

  • sigatuyukai

    sigatuyukai

    富豪良家の子息が集う名門校を舞台に、生徒会長・白銀と副会長・かぐやの、どちらが先に告白させるかの頭脳戦を描いたラブコメディ。

    テンション高くて一気読み!白銀もかぐやも天才設定だが(白銀は努力型の秀才か)いわゆる「勉強ができる馬鹿」の典型ともいおうか、互いに「相手は俺にぞっこん惚れてるはず!」という激しい思い込みと、「恋愛は惚れたほうが負け!ならば絶対に告白は相手からさせるべし!」という意地の張り合いが、少女漫画・心理テスト・気象予報など、さまざまなアイテムと絡めて展開される。

    日本屈指の財閥のご令嬢で、なんでもこなす天才肌のくせに恋愛にはポンコツなかぐやと、そんなかぐやに惚れこんでるが素直になれない白銀をはじめ、生徒会の面々もキャラが立ちまくり。

    はては1コマにちらっと登場したモブキャラが後々スピンオフで主役を張ったり、出番を多くゲットして準レギュラーにのしあがったりと、あちこちにこまごま散りばめられたネタの回収っぷりが凄まじい(真妃やマスメディア部のコンビは後付けっぽいいけど)

    かぐやや白銀はもちろん、天然巨乳アホの子の藤原書記や陰キャラだが正義感が強い石上会計など、癖とアクは強いが基本的に悪人がでてこないし、すごくいい子たちなので好感が持てる。

    石上が停学になった原因のエピソードは読んでいて胸が痛くなるが、誤解が晴れてみんな幸せ大団円の勧善懲悪ではなく、「わかる人はわかってくれる」「見てくれている人はちゃんといる」と、メッセージを伝えるスタンスがよかった。

    後の巻の話になるが、早坂の自由帳に鋏を入れるのを渋るかぐやや、文化祭のノートにイラスト入りでメモ書きするミコ、「かぐやが一緒じゃなきゃショッピングに意味がない」と豪語する藤原書記、そしてかぐやがガラケーを壊した時の至れり尽くせりのフォローなど、身近に転がる共感を呼ぶエピソードの抽出が本当に上手くて、「ああ、本当にええ子たちや……」とじーんとなる。
    白銀の妹・圭の誕生日プレゼントの話が「そうくるかー!」となるのも嬉しい驚き。
    ツイッターやLINEなど、すっかり時代に定着したSNSが頻繁に登場するので、その上でも感情移入しやすいかもしれない。

    序盤はかぐや&白銀のすれ違いから回る恋の鞘当てがメインだが、のちに裏主人公の石上や生徒会新メンバーのミコなど脇キャラにもスポットライトがあたり、複数の恋愛が同時に進行する学園群像劇の様相を呈してくる。

    初期はちょっと頭身がアンバランスだったり絵が粗いけど、それを忘れてのめりこませる勢いとキャラの魅力が光る。
    面白い学園ラブコメをお探しならぜひ。
    続きを読む

    投稿日:2019.03.28

  • kadoemon

    kadoemon

    お互い好意はあるんだけど、先に告白したら負け。だから相手に告白させなきゃ! …という男女の恋愛頭脳戦! である! ・・・多分(笑)
    ラブコメの、コメ成分多めな作品。キャラもいい味出してます。

    投稿日:2019.02.03

  • kasuran

    kasuran

    この相思相愛状態でいつでも付き合えるような感じなんだけど、ココというところで妨害するのは真のヒロインかつ最凶ヒロインの藤原さんという図式。こういうタイプのラブコメは初めて見る。素直じゃないのか、ある意味素直なのか。続きを読む

    投稿日:2019.02.02

  • 猿山リム

    猿山リム

     不覚にも最近まで存在を知らず、アニメイトで最新刊の表紙を見て気になり、とりあえず1巻を探して読了。

     超絶級の天才美男美女。
     共通する恋愛観は「恋愛は好きになった方の負け」。
     恋愛に勝利するために、自分から告白はできない。
     お互い気になる存在でありながら「相手がどうしても言うなら付き合ってやっもいい」というスタンスを意地でも崩さない。
     ・・・という芯を貫いた作品。

     お互い、天才秀才の頭脳をフルに駆使して、相手の油断を誘い、告白の言葉を引き出そうとする。
     相手の思考を読み取り、回避し更に誘導する。
     これが恋愛じゃにければ、本格ミステリ級の読み合いになるであろうシーンも、テーマが恋愛なだけでコメディに落とし込める。

     この二人の緊張感に、全く無頓着に天然で場を引っ掻き回す書記のお嬢さんもいい効果を発揮している。
     最新刊まで追いかけないとなぁ。
    続きを読む

    投稿日:2019.01.29

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