東京喰種トーキョーグール:re 6

石田スイ / 週刊ヤングジャンプ
(10件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
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ブクログレビュー

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  • MMD

    MMD

    このレビューはネタバレを含みます

    「私、あなたのことが好きになったわ!」犠牲を生み続ける月山家殲滅戦の最中、予期せぬ“隻眼の梟"の襲来。縫われた視界から、秘められた愛情が零れ始める。掬えないその雫は、最期の放物線を描き、対象に沁みてゆく。行き場のない意志を遺して。そして、漆黒が東京を包む時、ふたつの“隻眼"が光を放ち始める。まるで、瞬きすら惜しむ、双眸のように──。(Amazon紹介より)

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    投稿日:2018.11.05

  • domarin

    domarin

    月山家殲滅戦終結から次の展開へ。
    reになってからていねいに描いてきた排世と金木の対話が実を結ぶ。その描き方がまた詩的で切なさと恐ろしさを孕んでいるのがたまらない。
    その副産物であるQsのメンバーも大切に描かれているな、と感じる展開もあり、どのように終わるにせよその点に対する信頼感があって良い。
    謎の多い隻眼の梟を中心に据えた展開へと自然にシフトしていく中で展開していく話の流れはなんとなくいつもよりすっきりしていて読みやすい。いつものように大迫力というより、静かな衝撃をもたらす巻末から次回どう続くのか期待が広がる。
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    投稿日:2018.07.28

  • 夢色

    夢色

    このレビューはネタバレを含みます

    【あらすじ】
    「私、あなたのことが好きになったわ!」 犠牲を生み続ける月山家殲滅戦の最中、予期せぬ“隻眼の梟”の襲来。縫われた視界から、秘められた愛情が零れ始める。掬えないその雫は、最期の放物線を描き、対象に沁みてゆく。行き場のない意志を遺して。そして、漆黒が東京を包む時、ふたつの“隻眼”が光を放ち始める。まるで、瞬きすら惜しむ、双眸のように――。

    【感想】

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    投稿日:2017.07.29

  • ななこ

    ななこ

    あぁ~カネキ君がどんどん変貌を遂げていく…!

    次々と別人格(?)が出てくるものだから、
    本当の彼がどんな人だったのか忘れてしまったよ。
    ただ、ハイセの頃はずっと違和感が拭えなかったから、
    黒カネキでワクワクしている自分がいる(笑)

    月山さんが無事でいてくれてちょっと安心。
    トラブルメーカーの瓜生が、まともになってきましたね。

    それにしても展開が早すぎて、油断していると置いていかれそうになる。
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    投稿日:2017.02.05

  • R

    R

    このレビューはネタバレを含みます

    ついにハイセ→カネキケンに覚醒。カネキくんの喰種MASKのデザインはやっぱり秀逸だと思う。ほんと格好良い。ただ、覚醒カネキ君になって髪が完全に黒に戻ってしまったのはもったいないなぁ。真っ白なカネキ君の姿が好きだったのに。

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    投稿日:2016.12.03

  • Sugar

    Sugar

    もはや登場人物がわからない…
    カネキの記憶を完全に取り戻した主人公と、梟の子供の方は、実は高槻という名で作家活動していたことが判明して、これから全面戦争になっていくのかな

    投稿日:2016.07.17

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