ブームをつくる 人がみずから動く仕組み

殿村美樹 / 集英社新書
(9件のレビュー)

総合評価:

平均 2.9
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ブクログレビュー

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  • 国中千鶴

    国中千鶴

    「うどん県」「ひこにゃん」「今年の漢字」を手がけた著者の本。
    →https://ameblo.jp/sunnyday-tomorrow/entry-12154208784.html

    投稿日:2019.10.31

  • わいわい

    わいわい

    行動にするものが特にありませんでした。
    しいて言うなら、以前にも読んだPR戦略に書いてある、「人を動かす為にはその土壌作りから始めること」が再認識できた(同じような事を言っていた)事。
    ああ、やっぱり大事なことなんだと改めて感じました。続きを読む

    投稿日:2017.05.24

  • 32e

    32e

    この方は、キチンと仕事する方ですね。

    本を読むとイメージ出来るけど、いろんな方に相談されていますね。

    投稿日:2016.05.21

  • masamzo

    masamzo

    大都市より地方のほうが、日本の原風景が残っており、永続性のある、PRできる文化やネタが沢山ある。地方創生、観光立国を目指すのに、ヒントになる事例満載。ひこにゃんは、たまたま先にいたのか。そうだったかも続きを読む

    投稿日:2016.05.19

  • touxia

    touxia

    確かに、うまいねぇ。
    PRと広告は違う。
    PRの方が 仕掛ける たくらみがある。

    うどん県。
    ひこにゃん。
    今年の漢字。
    マスコミに うまく載せることができている。
    そのしたたかな たくらみに、やるぞ。コイツ。
    という感じがありました。

    PR活動を通じて 文化を創る。
    情報発信は 個人にとどける。
    『PRとは、これまで興味を持っていなかった人に訴えかけて、自発的に『欲しい』『使いたい』『行きたい』と思ってくれるように働きかけることです。』

    物語が 心に届くような PR.
    観光客を呼びたければ まず女性を呼べ。
    食品を売りたかったら、女性に食べさせる。

    『どこか新鮮!』

    サバにまかせろ。
    さバンザイ。
    カチがあるまち。
    →結構 ダジャレ風なのが面白い。

    心に刺さるタイトルとヴィジュアル。
    人が手に持ち 食べようとするヴィジュアル。

    いま 何があれば 私はこうしたいと思うのか。

    ブーム、仕掛人。
    もっと、たぶん ノウハウがあるのだろうけど
    ここでは、まだ 書いていることが 氷山の一角。
    ちょっと、注目したい 殿村美樹。
    続きを読む

    投稿日:2016.05.13

  • 駿太

    駿太

    勉強なった。

    ・「新鮮」「分かりやすい」がメディアが取り上げやすいネタ。
    なにかとなにかを組み合わせて面白いかを考える習慣を付ける。

    投稿日:2016.04.07

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