生存教室 ディストピアを生き抜くために

内田 樹, 光岡英稔 / 集英社新書
(10件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
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ブクログレビュー

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  • 鴨田

    鴨田

    内田樹さんの本、通算4冊目。視点が独特でおもしろいです。空気をゼリーに見立てて両肩で押すように歩くくだりの説明は、分かるような分からないような。とにかく独特。

    投稿日:2021.02.25

  • まりこ

    まりこ

    武術家の伝えたいこと
    その方法が両者から語られ
    違いが
    おもしろい

    研究者の創造のスタイルの差
    特徴と顛末の記述に
    共感

    身体機能が日常生活の
    変化から
    仕方ないと
    諦めたくない

    手に入るなら
    手にしたい
    潜在能力の魅力
    古来からの振舞いに
    興味津々!

    馬に乗ってみたくなった
    続きを読む

    投稿日:2019.10.12

  • すう

    すう

    その武術が成立していた時代の「歴史的な身体」とでも言うべきものに思いを致し、そこからその武術を捉え直そうという光岡先生のアプローチは、近代以降に失われてしまった身体運用の復権のみならず、そのことを契機として、他人の意見やイデオロギーにとらわれない個の自立をもたらすものであった。続きを読む

    投稿日:2019.08.25

  • 龝

    面白かった。
    現代を生き抜くための心身論。
    腰高の生活で、日本人は何をなくしてしまったか。

    内田先生と光岡先生で食い違うところもあり、面白かった。

    2017.3.16.

    投稿日:2017.01.24

  • Dr.(読多ー)あんころ猫

    Dr.(読多ー)あんころ猫

    個人的には内田樹氏の著作はあまり好きじゃないので光岡英稔氏の考えを知りたくて読んでみました。

    しかし読んでみると評価は逆転。

    内田氏の意見は非常に納得出来るものであるが、光岡氏の意見は同意しづらいものが多々あった。

    光岡氏の武道のスタンスは「戦いたい人、そして勝ちたい人」であり、内田氏は「戦いたくない人、そして楽しみたい人」という印象。

    二人のすれ違いトークがなかなか面白かったです。
    続きを読む

    投稿日:2016.11.18

  • paintbox

    paintbox

    武道家で教育者でもある内田先生と武道家の光岡先生の共著。武道のこと、教育のこと、暗殺教室の話などが書かれているがタイトルから期待したような内容ではなかった。一つなるほどと思ったのは、昔の人は足腰が強かった。現代人は上半身ばかり、だから肝が座らないという話。続きを読む

    投稿日:2016.07.20

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