郵便配達は二度ベルを鳴らす

ケイン, 池田真紀子 / 光文社古典新訳文庫
(8件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
1
1
4
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • aizawa2018

    aizawa2018

    タイトルだけは知ってる有名小説をやっと読んだ。
    ハードボイルド翻訳の困難を感じつつも、意外と楽しめた。

    投稿日:2018.12.08

  • えみ

    えみ

    図書館で借りた本。1934年に発表された本で映画化もされた。流れ者のフランクが立ち寄ったドライブインで住み込みバイトする事に。オーナーはギリシャ人の男で妻のコーラと2人で店を切り盛りしていたが、フランクとコーラは不倫関係に陥り、ギリシャ人を殺す計画を立てる…という話。ドロドロ不倫のような感じはしないが、2人は色々とやらかしながらも計画実行後も順調に生活していくが、最後の最後でコーラはフランクに対し、真実の愛を確かめる行動に出る。そしてフランクは… 薄い本なのですぐ読了できたし、裁判の箇所はなかなか良い。まあまあかな。続きを読む

    投稿日:2018.04.19

  • ひろの

    ひろの

    流れ者だった彼が、生きのびたい、来世ではこうありたいと思う理由ができただけで、彼の人生価値があるものになったのでは

    投稿日:2018.02.03

  • 一未(ヒトミ)

    一未(ヒトミ)

    このレビューはネタバレを含みます

    最初から惹かれあう関係。それが不倫の始まり。
    どうしようもない根無し草のフランクは、かなり魅力的なのだろうと想像しつつ。
    どんでん返しが面白い。
    ラストまで進み、悲しい結末ではあるけど、よくよく考えたら“身から出た錆”のような気もする。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2017.05.04

  • maki1978

    maki1978

    このレビューはネタバレを含みます

    2015年の光文社読書エッセイ対象作品。これで評論的な読書エッセイを書くのは、一般的な大学生には難しい。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.06.05

  • setusb

    setusb

    不倫と殺人という現代の小説では馴染みのあるテーマだが、発行された当時は衝撃的で映像化するにもあまりにもぐろさがキツくてためらってしまうほどだったが、リメイクされ、ぐろさは薄れ、恋愛要素も入っている、男女間のドロっとした関係が見えてくる印象。奇しくも二人が出会ったことにより凄惨な事件が起こってしまった現実は、男女間の縺れからこのような事件になってしまった悲しみ、出会わなければ事件に遭わずに、誰も傷つかずに済んだ可能性があったと悲しみに暮れる内容だった。不貞行為に至る男女の心情が精巧に表現されていた印象。続きを読む

    投稿日:2016.03.13

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。