信長協奏曲(13)

石井あゆみ / ゲッサン
(17件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
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  • なんで俺に拳銃託すんだろ…?

    時代での生き様を問う13巻目。サブロー、拳銃(二丁め)を受け取る。弥助が三丁めを持ってきたらコンプリートだな…。そして、本能寺の変への展開に向けて、サブローとミッチーと蘭丸くんとおゆきちゃん、細川と竹中のキャスティングが前振りされた感じで、続きがまた楽しみですが。相変わらず本多さんの弄られ加減は面白すぎた(笑)続きを読む

    投稿日:2016.02.12

  • 秀吉の動きが。。。

    いよいよ中国攻めの時期になってきました。
    秀吉の登場も少なく、秘密を明かしていいのって人たちにも。。。
    帰蝶さんが、少し蚊帳の外にみえて、かわいそうな感じ。
    でも、終盤になってましたね。

    投稿日:2016.03.21

ブクログレビュー

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  • 家の本棚

    家の本棚

    このレビューはネタバレを含みます

    ”平成極道”松永久秀の生き様を見よ!

    松永久秀、謀反!!
    信貴山城の戦いの形勢は織田軍に傾き、
    久秀の命運は尽きようとしていた…
    降伏の説得に訪れた森長可に久秀が語った、
    今際の際の言葉とは…!?
    一方で、織田家中に於いても
    旅立つ者あり、
    バレる秘密ありと問題続出…!
    内外に嵐が吹き荒れる…第13巻!!

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.01.30

  • tsukasa26

    tsukasa26

    松永久秀の命運が尽きようとしていた 今際の際の言葉とは シンパシーを感じ この絵は傷だ たっぷり傷を刻んで生きろ。そして死ね。 俺からの餞別だ 火縄銃の進化系? ブラコンが過ぎる 金縛り 慢性疲労 職務怠慢 穀潰し 骨埋める覚悟で生きろ 恐悦至極 お気遣い痛み入りまする 波瀾の一日 脇息きょうそく 方便 鐙あぶみ 放鷹ほうよう 不届きな輩 火急の報せ 間諜かんちょう 跡目争いが勃発上洛 上杉謙信死去享年49歳 血で血を洗う激しい内乱 表舞台から遠のく 躍進の機運に歓喜する続きを読む

    投稿日:2018.08.30

  • kikirumi

    kikirumi

    このレビューはネタバレを含みます

     ついに松永さんが死んでしまった。
     道三と松永が死に、弥助は旅に出て、信長と平成の価値観を共有できる人間がいなくなってしまった。年代的にもそろそろ本能寺が近づき本編終盤だろうか。もっとのんびりしてほしかった。
     結局武田と上杉の顔は登場しなかったが、大物感が残ったので良かったと思う。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2017.03.28

  • あさひ

    あさひ

    松永久秀が死に、上杉謙信も死んだ。これから武田家の滅亡があって…本能寺が近くなって来ましたね。ふたりの信長をどのように史実と搦めて決着をつけるのか?

    投稿日:2016.07.31

  • funfunddreissig

    funfunddreissig

    サブロー信長の揺るがなさがすごい。いろいろ危ないこととか衝撃的なこととか起きているのに、超然としてるよね。もともとただの高校生の器じゃなかったのか、それとも戦国という時代が人を変えるのか。

    投稿日:2016.07.07

  • Over50GG

    Over50GG

    ついに松永が。史実で分かってることだけど設定が違うので。あっぱれな最後でした。現世に戻って再会してもらいたい。

    投稿日:2016.05.11

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