健さんと文太~映画プロデューサーの仕事論~

日下部五朗 / 光文社新書
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
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  • 映画ファンにオススメです

    元東映の映画プロデューサーという経歴の著者が
    高倉健と菅原文太という二人の大スターを通して
    映画プロデューサーという職業がどういう仕事かを書いている本
    なのですが、健さんと菅原文太に関しては最初の方に
    よく出てくるのだが途中からほとんど出てこなくなって
    ただのプロデューサー論になってきている。
    それでも多くの有名な作品をプロデュースしているということ
    もあって有名な映画監督や俳優の名前もどんどん出てきて
    映画ファンにはすごく楽しめる本になっています。
    続きを読む

    投稿日:2016.04.26

  • エッセイ集です

    タイトルの「健さんと文太兄ぃ」の話も「プロデューサーの仕事論」も一部であって、大部分は筆者の思い出話のエッセイ集ですが、昔の日本映画好きには興味深い話ばかりです。(逆に今の人にはチンプンカンプンでしょう) 

    それにしても、昔は「映画」と「ヤクザ」って切っても切れない関係だったんだなぁ。今なら許されないヤバい関係話が何度も何度も出てきます。
    続きを読む

    投稿日:2018.04.29

ブクログレビュー

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  • take9296

    take9296

    「シネマの極道」の続編的作品。スターや監督、脚本家、そしてプロデューサーとしての仕事に焦点を当てている。

    投稿日:2015.12.26

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