努力は天才に勝る!

井上真吾 / 講談社現代新書
(4件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
2
1
1
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • ゆーだい文庫

    ゆーだい文庫

    このレビューはネタバレを含みます


    一眼 二足 三肝 四力

    感覚の磨ぎ済ませ方
    まずステップワークを教えた。
    ディフェンス技術から教える。

    まず自分が試してみて使えると判断したら教える。

    小さいうちに走る習慣をつけた。日常に溶け込ませる。

    子供は理屈よりも身体で覚える。高度な技術だからこそ身体で覚える。難しいことを最初に教える。

    強制しない、しっかり説明する、納得させる。

    精神の成長がなくては、技術も体力も向上しない。

    人様からお金を頂くことの大切さを教える。
    ボクシングジムは挨拶から始まる。

    挨拶や礼儀がなぜ大切かと言えば、周囲の方々の理解や後押しがあるから。支えてくれる人がいるから、続けられる。

    人としての基本。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.07.16

  • Y.K

    Y.K

    プロボクサー井上尚也君と井上拓真君のお父さんが息子二人をどのようにコーチングして育てて来たのかを語る本。兄の尚也君はお父さんの指導のもと世界チャンピオンにまで上り詰めました。
    本書の帯には「ユニークな子育て論」とありますが、本書で展開されるのは、強制するのではなく本人の意思を尊重する、トレーニングの目的や意味を理解させて実行する、本人が言い出すまで待つ、など至極真っ当な子育て論です。
    自分自身の子供との接し方を顧みると「待つ」という事がなかなか出来ていないと反省させられます。
    ボクシング素人の私にとって、ボクシングのテクニックや技術の巧拙とはどういうものなのかよく分からなかったのですが、その辺りの技術論も指導の内容として分かりやすく解説されており、観戦する時の参考にもなりそうです。
    続きを読む

    投稿日:2016.12.28

  • tomtomusc

    tomtomusc

    新書なので、科学的に練習時間が一万時間を超えると才能をカバーすることができるというような内容かと思ったが違った。
    息子二人をトッププロボクサーに育てた父親が、育成法を語る。もともと息子本人が小さい時にやりたいと言ってきたものだが、幼いうちはやる気をそがないよう褒めて育てその後は自分で何が重要かを考えさせるようにする。また父親が率先してやる姿を見せる。続きを読む

    投稿日:2016.12.01

  • youkeypp

    youkeypp

     インターハイの会場で見た、このヤンキーみたいなおっさんは誰?
     何回かみかけるうちに、井上選手の関係者、お父さんと認識。
     今回の本で、こういう人だったのかと。
     怖いけど、話しかけてみたいと感じさせる、一冊。続きを読む

    投稿日:2016.01.03

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。