ワールドトリガー 13

葦原大介 / 週刊少年ジャンプ
(11件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
5
6
0
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0
  • 真面目なのと型破りなのは別の話

    成長する時ってまっすぐにはいかないよね、ってことを身を持って感じさせられる巻。
    アニメ版がオリジナルストーリーで別物になっている今(原作のストーリーに戻ってくればまた面白くなるはず)、
    やっぱり原作の練りこまれたキャラ・設定の緻密さ、淡々としているのに抑えるとこガッツリ抑えてくる展開にうならされる。

    三雲君の超現実的な考え、素晴らしいです。
    真面目なのにタブーがなくて、他人に縛られず自分の頭で実行できる行動力が三雲君の最大の長所だと思う。
    ベンチャー企業始めるのなら投資したいレベル。

    新キャラがたくさんでてきたのに、それぞれちゃんと戦いの中で立っていて、群像劇のうまさは昨今の漫画では類を見ないと言っていい。
    ナルトやワンピ、ヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)と比べても無駄がなくてきれいにパズルがハマりまくるのはお見事。

    ヒロアカは取り上げるキャラが重複が多かったり、脇役の活躍を描くのがあまりうまくなかったりで、ワートリはホントにうまい。
    その分、ヒロアカは勢いに乗った時の盛り上がりは半端ないけど。やっぱこの二つが個人的に2大ジャンプ漫画です、今。
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    投稿日:2015.12.07

  • 二宮さんかっけぇぇー!

    B級ランク戦はいよいよ上位陣と激突。
    4チーム×3人が入り乱れる戦いは一瞬も油断できないハイスピードバトル。
    修の努力は実るのか?しかし、あっと驚く展開が!

    集団戦をここでまで見事に描いた漫画はそうそうないと思います。
    新キャラも魅力いっぱい。おすすめです。
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    投稿日:2015.12.05

ブクログレビュー

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  • 小鳥遊ひよの

    小鳥遊ひよの

    B級ランク戦・第4戦はB級上位の二宮隊、影浦隊、東隊と戦うことに。修は射手としての技術向上を図ったものの、年季が入ったボーダーのメンバーの技術には及ばない。修が点を取れるようになることは大事なことではあるものの、相手と同じ土俵で戦うのは難しいんだよね。

    「本当に部隊を勝たせたいなら『自分の成長』という不確かな要素だけじゃなく もっと具体性のある手立てを用意する必要があった」
    「隊長としての務めを果たせということだ」
    この風間の解説がまさに的を射た言葉だった。一番大事なのは、チームが勝つにはどうすればいいかってことだからね。

    それにしても、東の判断力と狙撃力、二宮の冷静さと火力、影浦の感情察知能力と攻撃力などなど、対策してもし足りない強豪たちが揃っていて、A級へは厳しい戦いになりそう。人が撃てない千佳もどうなるのか。人が撃てなかった狙撃手・鳩原と同じように人を撃たずに技術を高めていくのか、それとも…。
    続きを読む

    投稿日:2019.10.17

  • k

    k

    そう簡単には勝てないかぁ。三雲くん、試練の時。でも課題が見えたし、周りからのサポートも厚い。踏ん張れ!!あと千佳ちゃんも、今後どうなっていくのか。

    投稿日:2018.04.22

  • R

    R

    やたらと凄い人たちに注目され、助力を得ている三雲くんだけどやっとわかりやすく挫折を味わって良かったのでは。B級1位チームが出てきたけれど、もはや既存のキャラとのキャラかぶりを起こしているので、もう少し今までのキャラを大事に出していく方向にしてくれないだろうか。出水くんの出番が多くて嬉しい。続きを読む

    投稿日:2016.09.25

  • 14oclock

    14oclock

    このレビューはネタバレを含みます

    4人が主人公と作者に言われながらひとりだけハブられ気味だった迅さん勧誘で終わるというワートリ史上最も続きが気になる終わり方の巻w

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.01.30

  • きゆ

    きゆ

    個性的なキャラがまた増えて、修が地味に迷走してて、それぞれがそれぞれの戦いかたを模索中。といったところですね。

    チームのメンバー替えるのは普通にされてるのかな。

    投稿日:2015.12.16

  • tsukimi53

    tsukimi53

    登場人物また増えたし、武器も戦略も多くてややこしいので本来は苦手な分野なんだけど、やはりいつも面白い。どんな脇役でもキャラがたってて、台詞の言い回しが上手いからなんだろうなー。さすが葦原先生。
    うっかり修が主役なの忘れるけど、その修がリーダとしてどうあるべきか悩み、成長するためにもがいてる巻。続きを読む

    投稿日:2015.12.14

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