力士の世界

33代木村庄之助 / 角川ソフィア文庫
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 3.0
0
1
1
1
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • natsu

    natsu

    親が相撲好きということもあって一度読んでみようと手に取りました。

    行司にもランクがあって最高位の立行司には木村庄之助と式守伊之助がいること、装束も違うことなんかも初めて知った。相撲を見る視点が増えて楽しくなった。

    十両になって一人前、その前は付け人で給料もなく力士養成員という立場らしい。関取と呼ばれるのも十両から。十両になることは嬉しいことなんだろうなぁ。

    出産の入院中に読んでいたら、看護師さんに小平の熊野宮で行われる赤ちゃんの「泣き相撲」を紹介された。
    続きを読む

    投稿日:2018.12.13

  • nur1202

    nur1202

    基本的な話から、稽古、部屋の話まで、広く相撲の話題を扱っている本。
    一時期、相撲をちゃんと見ていたこともあったのですが、読んでみて知らなかったことが多く、勉強になりました。
    行司から見た外国人力士とか、興味深いところがあります。
    ただ、この厚さでこの値段は無いんじゃないかなぁ。
    続きを読む

    投稿日:2016.09.10

  • ikdmttk1105

    ikdmttk1105

    2015.12.13
    神事と相撲の繋がりがわかった。
    一門文化含めて、伝統ということか。
    あとは、外注も、せず、全部関係者でやると。福井の吉田司家が横審。

    投稿日:2015.12.13

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。