サンドウィッチは銀座で

平松洋子, 谷口ジロー / 文春文庫
(35件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
7
11
11
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • minne

    minne

    B。
    連載ならよかったのだろうとおもうけどまとめて読むとおなかいっぱい。すこしずつ読むのがいいかも。

    投稿日:2021.03.19

  • いけだ@翻訳

    いけだ@翻訳

    時々、気が向いたときにちょこちょこ読んでいた食べ物エッセイ。最近は出かけられていないので、神保町のくだりとか、ああ、行きたいなぁ!と思ってしまった。

    上野にあった聚楽台が閉店して、当たり前にあると思っていたものがなくなる悲しみについて書かれているのだが、これがコロナ禍で飲食店が苦しんでいる現在に驚くほどズシンとくる。食べたいものを食べに行きたい。でも緊急事態宣言中。でも、食べたいものが食べられなくなる前に、応援はしないとな、と改めて思う。続きを読む

    投稿日:2021.02.09

  • 臥煙

    臥煙

    食べ歩きや旅レポは文にするとどこか嫌味があることが多い(単なるヤッカミ?)。本書に限っては全くそんなことはない。この筆者、本当に食べることが大好きな感じが伝わってくる。擬音が、多いのが面白い。

    いずれの食も素晴らしいが上野聚楽の話が絶品。このテーマだけで1冊作れそう。

    社員以外立ち入ることの少ない社員食堂訪問も楽しめた。文藝春秋訪問の後日、編集者(文藝春秋社員)と新潮社の社食に行き最初緊張するも居心地が良くて悔しがるエピソードが良い。

    谷口ジローの挿絵も良し。
    続きを読む

    投稿日:2019.12.12

  • 文海胡

    文海胡

    さすがだな、平松さん。
    流行り廃りの激しい「いいね!」スポットの紹介なんかとは全然違う。
    歴史の重みに文学的要素まで加わった、本当においしい店を、とびっきりの表現で書き綴っている。
    しばらく前の出版なので、それらの店が現在あるかどうかはわからないが、後追いで店に行く、と言う楽しみ方は不要だと思う。
    この一冊を読むだけで、じゅうぶん満足できて、思わず「ごちそうさまでした」と言いたくなる。
    続きを読む

    投稿日:2019.11.05

  • 橘

    食べもののエッセイは平松洋子さんや森下典子さん、旅やお散歩のエッセイは菊池亜希子さんや杉浦さやかさん、暮らしのエッセイは森茉莉さんや松浦弥太郎さんや川上弘美さん…とか、信頼しているエッセイストさんが何人かいます。開拓もしたいけど。

    こちらもとてもお腹が空きました。
    食べるならやっぱり美味しいものがいいな、と思うので、これも食べたい、あ、これも食べたい…となりました。
    平松さんの食に対する好奇心と行動力の高さを感じました。
    食べたいものがたくさんあったので、これからも健康に長生きしようという気持ちに更になりました。
    谷口ジローさんの漫画とイラストも良かった…食事が美味しそうで楽しそうでした。
    シリーズ読みます。
    続きを読む

    投稿日:2018.02.28

  • miegoreng

    miegoreng

    美味しそうだな〜‼︎
    漫画は各編のうしろにあれば、
    もうちょい落ち着いて読めたかな〜
    食べに行きたくなりました‼︎
    社食シリーズでもいいな。お弁当派だけれども‼︎

    投稿日:2017.06.15

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。