しのびよる月(御茶ノ水警察シリーズ)

逢坂剛 / 集英社文庫
(10件のレビュー)

総合評価:

平均 3.1
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ブクログレビュー

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  • jonko

    jonko

    逢坂剛さんの作品を初めて読みました。『百舌』をドラマで見ていたので(小説では未読)あまりに作風が違うのでビックリ。でも、面白かったです。『御茶ノ水署シリーズ』これからまだまだ楽しみです。

    投稿日:2018.08.24

  • 鴨せいろ

    鴨せいろ

    個人的にはどうもこの斉木&梢田コンビが好きになれませんでした。
    そのせいか物語に没頭するとこまでいけなかったのが残念です。

    投稿日:2017.01.26

  • ys443

    ys443

    きっと、好みの問題なんだろうな。
    この警察小説。

    私は結構固めの、まじめな感じの方が好きらしい。
    なので、この手のユーモアストーリー?はだめだ・・・。

    投稿日:2013.04.30

  • housekeeperz

    housekeeperz

    警察小説!というほどの硬いノリでもなく、だらだらしたやりとりメインの一冊。「一応」警察ではあるものの、別に警察らしさみたいなものはあんまりないように感じました。ガチの警察小説好きには肩透かしかもしれませんが、普段そういうのあんまり読まない人には気楽に読めていいのかも。
    で、強いて言えば「斉木」が探偵役で梢田がストーリーテラー的なポジションではあるものの、そのへんもあやふや。謎をすぱっと解明!って感じでもないし。
    いい意味でも悪い意味でも「ゆるい」一冊だと思います。
    続きを読む

    投稿日:2012.12.28

  • しおね

    しおね

    まずあらすじを見て、設定が面白そうだな~と思ってました。
    小学校の同級生で、いじめていた梢田といじめられていた斉木。
    今は御茶ノ水署・生活安全課で斉木が警部補。
    梢田は平刑事。
    この立場の逆転がどうなっているのか。

    読んでみて、その逆転の部分はそんなに効いてなかったかな?
    斉木が昔いじめられていたと言う感じがしません(^_^;)
    昔の復讐で、何かと梢田の邪魔をするのは面白いです(笑)
    それが板についているせいか、いじめられていたという雰囲気が
    あまり感じられませんでした。

    でも、2人の掛け合いがとっても面白くてツボでした。
    子供みたいにムキになって言い合ったり。
    ただ斉木がかなりヒドい気がします。
    そこに昔いじめられていた怨念がこもっているのでしょう!

    短編集ですが、各事件の真相も結構意外性がありよかったです。
    喧嘩しながらしっかり事件を解決に導いてゆきます。
    続きを読む

    投稿日:2012.09.03

  • ゆにしま

    ゆにしま

    大人になって警察官になったら、
    小学生のときにいじめていた子が、
    自分の上司になってしまったという。
    いじめっ子(部下)といじめられっ子(上司)の、
    ふたりがいろんな事件に見舞われる連作短編ミステリー

    ふたりのやりとりがたのしいけど、
    ちょっと上司がやりすぎな感じもする。
    関係性で楽しむにはちょっと愛が足りないw

    ミステリーとしては、可もなく不可もなく。
    2時間ドラマとかに良さそうです。
    続きを読む

    投稿日:2012.05.16

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