空母いぶき(1)

かわぐちかいじ, 惠谷治 / ビッグコミック
(15件のレビュー)

総合評価:

平均 4.6
8
3
1
0
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  • 【リアルシュミレーション】明日中国軍が尖閣を攻める

    いつ起こっても不思議でない、尖閣をめぐる中国軍とのリアル戦争シミュレーション。周到に計画された中国軍の侵攻戦術。日本には最新鋭の「空母いぶき」がまさに就航したばかり。あまりにもリアルで、明日にもこの事態が発生するかもと思うと読むほどに緊張感が増してくる。エンタテインメントとして、シミュレーションとして、自衛隊解説本として、非常にすぐれたクオリティの作品です。さすが、かわぐち先生。続きを読む

    投稿日:2016.01.28

  • 決して絵空事ではない

    設定等に細かく文句を言う方もいらっしゃるかも知れませんが、
    決して絵空事では有りません。
    いつ冒頭の様な事が起きてもおかしく有りませんし、巻末の事態も
    十分あり得る事かと思います。
    ジパングや沈黙の艦隊も面白いですが、空母 いぶきは現実味が帯びていて非常に面白いと思います。
    当作品のような事が起きない事を祈るばかりです。

    続きを読む

    投稿日:2015.11.01

  • 第二次日中戦争勃発?

    日本と中国の領海問題を空母いぶきを題材に描いた第一巻!
    専守防衛の自衛隊に就航した空母を中心に、尖閣諸島への上陸を画策する中国に対して日本政府やいぶき艦長秋津がどういう行動に出るのか。特に秋津が潜水艦やまとの艦長を彷彿とさせる人物なので今後の展開に期待が膨らむ一方、このような事態が現実に生じる可能性がゼロでないため一抹の不安も抱きながら続刊を待ちたいと思います。続きを読む

    投稿日:2015.11.15

  • 女性でもサクサク読めます

    中国の漁船と海上保安庁の船がぶつかった事件、隣国の方が尖閣諸島に上陸した事件など、そう言えば前にニュースでみたような?‥.という題材から話が始まります。
    そこから話が展開していくため、戦争になりそうな空気感や、緊張感が非常にリアルです。
    自衛隊の使う専門的な言葉や武器が詳しくわからなくても、もしかしてこうなってたかも?という巧みな設定によって、グイグイ引き込まれていきます。
    難しい事はわからないけれど、尖閣諸島や米中韓と日本の最近の関係性を考えるきっかけやヒントを得たい方にオススメです。
    続きを読む

    投稿日:2017.02.06

  • 漫画の世界が

    数年後には史実になる予感がする本作品。次刊以降の各国の動きに注視すると同時に、いつまでも平和な世界であって欲しいですね。

    投稿日:2017.02.12

ブクログレビュー

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  • 映画本棚

    映画本棚

    「空母いぶき」
    公開日:2019年5月24日
    20XX年。日本の最南端沖で国籍不明の勢力が領土の一部を占拠。海上保安庁の隊員が拘束された。未曾有の緊張感に包まれる中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」の派遣を決める。
    キャスト: 西島秀俊、佐々木蔵之介、藤竜也、村上淳、石田法嗣
    監督:若松節朗
    続きを読む

    投稿日:2019.03.06

  • ykikuchi

    ykikuchi

    "もしも中国が南沙諸島の如く、尖閣諸島を本気で領土を奪いにきたら?
    もしも日本に空母があり、優秀な人材が自衛隊にいたら?
    戦争を回避する解決策があるのか?
    戦争は不可避なのか?
    沈黙の戦艦が好きな作品だったので、その作品以降かわぐちかいじさんの作品は敬遠していた。あれ以上の傑作でなければ、残念でならない気分になるから。
    1巻を読んでみて、沈黙の戦艦を超える作品になる期待が持てるので、再び作者との冒険についていってみようと思った。"
    続きを読む

    投稿日:2018.11.24

  • うみ

    うみ

    アジア諸国が日本の空母保有に反対するという設定を現実が軽く越えてしまったり、外務省が仕切る事の違和感とか多々あるにせよ、良い感じである。というか、予想よりも展開が早い。一巻でもう軍事衝突か(いや、冒頭で衝突ギリギリの挑発行為があったにせよ、だ)続きを読む

    投稿日:2018.10.14

  • 向日葵

    向日葵

    自民党からいずもの空母改修などが提言される中で、非常にタイムリーでリアリティのある設定の漫画。
    第1巻は、尖閣を巡る中国との緊張の高まりと、空母いぶきを擁する新たな護衛隊群の創設、そして、中国軍による与那国の沿岸監視隊への攻撃開始までを描く。
    政治や軍事、国際などのリアルさもさることながら、空自から海自に転官した秋津艦長と海自の新波副長との関係がどうなっていくのか、秋津艦長の目指すものはなんなのかなど、人間の物語としても面白く期待の持てる出だしである。
    続きを読む

    投稿日:2018.08.25

  • hhhtmcnerd

    hhhtmcnerd

    このレビューはネタバレを含みます

    いやいやいや〜非常に思い切った展開でドキドキさせられる。タブーも自主規制も遠慮なく飛び越えて、本当に起こるかもしれない有事を真正面から描くその姿勢に感服します。
    今そこにある危機、自衛隊は政府は国民はどう対処するのか?何をやれば良いのか?何をやってはいけないのか?そう言ったことを疑似体験させてもらえる面白さ。これは堪らんもんがあるね。続きが楽しみだ!

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.05.06

  • MMD

    MMD

    このレビューはネタバレを含みます

    20XX年、尖閣諸島沖で海上自衛隊と中国海軍が衝突!!戦闘は回避したものの、危機感を募らせた日本政府は、最新鋭戦闘機を搭載した事実上の空母「いぶき」を就役させ、新艦隊を編成――――!!!艦長は、空自出身の男・秋津―――。(Amazon紹介より)

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.01.30

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