老猫と歩けば。

斉藤ユカ / 幻冬舎単行本
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • サク

    サク

    老猫との生活を綴ったものかと思ったら、ガッツリ実用的な内容でした。猫が老いてからのトイレ、食事、更には葬儀の話まで。参考にさせていただきます。

    投稿日:2021.03.05

  • ブルーバード

    ブルーバード

    すべての生き物には避けられない運命である老いと死。
    わかっていても辛いが、この本はそれとどう向き合うか教えてくれる。

    投稿日:2017.08.30

  • hito-koto

    hito-koto

    猫は成長も速いけど老いも速い。人間の4倍ぐらいの速さ。病気なのか老いなのかよく見分けることが大切で、わからなかったらすぐかかりつけの病院に!老猫のせつない可愛い日常が描かれています。斎藤ユカさんの「老猫(おいねこ)と歩けば。」、2015.9発行です。1998年生まれのタンゴという愛猫への著者の思い、愛猫の老いをせつなく可愛く受け止め、ともに歩んでゆく作品です。「動物はあるがままを受け入れ、ただ与えられたものの中で最大限生きる。人間って図体ばかりでかくて肝っ玉の小さい生き物と思う」との言葉には、納得しつつ苦笑いでしたw。猫は成長も速いけど老いも同様に速い。老いなのか病気か、その見極めを間違わないようにしなければと強く思いました。また、お金もかかること、勘定に入れておかないと。続きを読む

    投稿日:2015.11.18

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