イエスタデイをうたって 11

冬目景 / グランドジャンプ
(16件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
6
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0
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ブクログレビュー

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  • まろんぱぱ

    まろんぱぱ

    「まだ、友達でいてくれるよね?」かぁ。 面倒臭い人だ(笑)

    良い作品でした、愛とか恋とか、若い時にしか感じ考える事ができない想いが淡々と、でも、熱く静かに描かれてます。

    そばに居れば幸せだった、その思いの行き着く場所は?誰の横なのか?

    皆が落ち着くとこに収まったかな?
    やはり、浪が好きになれないなぁ、兄の代わりでも良い!なんて青臭い想い!けど、若さの特権なんだろう。

    杏子のウエディングドレスが最終話の象徴なんですね。

    #漫画
    #恋愛漫画
    #漫画好きな人と繋がりたい
    #イエスタデイをうたって
    #漫画倶楽部
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    投稿日:2020.05.30

  • mokunokami

    mokunokami

     20年前、今はなき池袋の芳林堂(本店ではなく、第一勧銀地下のコミック専門店の方)で、本作の試読用の第1巻を立ち読みして涙が止まらなくなり、すぐさま冬目景の当時の既刊作品全部を購入した。以来数年間は新刊を追い続けていたが、いつしか冬目作品からは心が離れ、新刊が出ても何年も買い忘れたり、買っても積読になることが多くなった。自分が年をとったせいもある。中断が多く読み続けるモチベーションを維持するのが困難になったせいもある。しかし、決定的な要因はやはり「作風の変化」だ。

     初期冬目作品のある種の「痛々しさ」は「氷河期世代」の「負け組」には確かに突き刺さったのだが、遅くとも2000年代半ばまでにはそれがなくなった。一面では著者の「成熟」「円熟」ではあるが、現実社会との葛藤や緊張感を失って、予定調和に逃避している「堕落」のようにも思えた。このたびようやく長らく放置していた最後の2巻を重たい気分で読んだが、はじめの頃には本作がこんなにも綺麗に収束するとは思ってもいなかった。物語の破綻(そして未完)すら予想(というより期待すらしていたかもしれない)していた。プロの作品としてはこれが正解なのだろう。しかし・・・。

     何を言っても独善的な恨み節にしかならないのでこれ以上は言うまい。ただ、アニメ化だけは本当に勘弁してください!
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    投稿日:2019.11.29

  • パンダの眼は何かたくらんでる

    パンダの眼は何かたくらんでる

    途中から参戦した口でした。
    それでも時の流れを痛感して居ります。
    お話の中では2、3年程度の経過なんでしょうけれど。
    こちらはひたすら長かったデスよ。
    アレ・・今号やたらと分厚いな。アレひょうっとして
    終了かな?そんな感じです。
    いまだにまだ連載中のような気がします。アレからの
    スピンオフとか普通に描いて読んでも無理がないでしょう。
    日常の恋愛物語。こういう街の流れは落ち着いていて
    ホッとさせられますよね。
    いや・・自身はいわゆる「介護中」でしたから
    その間続いていたわけですよ。ドドっと疲れました。
    私生活に過ぎませんけレド。
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    投稿日:2018.03.09

  • Sannija

    Sannija

    モラトリアム。一人前の人間になるまでの時間。ただ一人前の人間っていつなれるんだろう。でも、メインの4人もその周りの人たちも収まるべきところに収まったようでうれしい終わり方でした。

    投稿日:2017.11.04

  • jyunnnn

    jyunnnn

    やっと完結した。ちゃんと終わってくれた良かった。
    一言で表すと、草食系のめんどくさい男女しか出てこないラブストーリー。
    とにかく展開が遅いけど個人的にはいらいらする事も無く読んでました。
    エロがほぼ無いのもポイント高いです。続きを読む

    投稿日:2016.06.27

  • yunumata

    yunumata

    驚かされた最終回だった。思わずもう一度読み返してしまった。なるほどね……。たぶん、この結末を読みたくて最後まで読み進めていたんだし、けれどどう考えてもこの二人が一緒になるほうが自然なようにも思えて、その「自然」が、きっとこの二人を最後まで引き裂き続けていたのだろう。物語上の必然で終わりすぎていて、展開としてのサプライズはほとんどないのですが、そのぶん残る余韻は大きなものになっていました。クライマックスは……マァ、一巻〜三巻の頃のような叙情的なラブ・ストーリーでは全くなくなっているけれど、もうそれはしょうがないでしょう!
    あえて書くなら、リオをあとちょっとだけ掘り下げて描いて欲しかった気もしなくもない……です。
    続きを読む

    投稿日:2016.04.15

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