お奉行様の土俵入り 鍋奉行犯科帳

田中啓文 / 集英社文庫
(5件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
0
2
1
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • マンガタリ編集部

    マンガタリ編集部

    鍋奉行さまももう5冊目のご活躍ですか〜。
    今回も、餅にかぼちゃに鯉にと、いろんなジャンルで
    大阪の街をにぎわせてくれています。毎度ながら多彩です(^^)。
    主要登場人物たちの関係性がいい感じで変わらないのも安心ですね。
    もうそろそろ誰かがくっついた離れたとかの悶着があるのも
    楽しいかな〜と思ったりもしますけど(笑)。
    続きを読む

    投稿日:2019.05.31

  • tokutaro

    tokutaro

    20170524 だんだん話の作りが粗くなってきているような。シリーズの常連が読む分には問題ないのだと思うが初めての人はどうだろうか。

    投稿日:2017.05.24

  • あまぐも

    あまぐも

    +++
    町奉行職をほったらかして、稽古後の飲み食い目当てで相撲部屋に入りびたる大邉久右衛門。いつものように力士もあきれるほどの食べっぷりを披露している最中、食うや食わずの弱小部屋の関取が侍に襲われたという報を耳にする。折しも難波新地では花相撲興行を控えており、なにか裏があるようなのだが―(「餅屋問答」)。豪快に食べまくる3編を収録した満腹絶倒の痛快時代小説、シリーズ第5弾!
    +++
    第一話「餅屋問答」  第二話「なんきん忠臣蔵」  第三話「鯉のゆくえ」  
    +++

    大邉久右衛門、相変わらずよく食べよく飲み、よく食べたがっている。だが、そのことで無理難題を吹っ掛けるというよりも、それが人助けや町の治安維持に貢献していると言った趣になっている。仕事を怠けて食べてばかりいるように見えて、その実結構いい仕事をしている(こともある)のである。周りの者たちも、なんだかんだ言いながら、役得に預かっているとも言え、苦労も絶えないが楽しそうな職場だなぁ、などと思ってしまう。次回は何を食べどんな粋な計らいをしてくれるのか愉しみなシリーズである。
    続きを読む

    投稿日:2015.08.02

  • りぶれ

    りぶれ

    安定の面白さ♪相変わらず食べることに執着しすぎるお奉行様ははちゃめちゃで、捕り物はしっかりだから笑えてしまいます。支えている人達が良いんだろうな…。ヘビロテで登場する人物も増えてきて賑やかさも増し増し。割りと早いサイクルで新刊が出るのも嬉しいです。それにしても、勇太郎の優柔不断さったらもう、イライラの極地。小糸さん、綾音さん、さらに千代さんまで出てきて断れないとかね…流れたから良かったようなものの、彼を慕う二人に「やめとけ!」と言ってあげたい。大きなお世話だけど…笑続きを読む

    投稿日:2015.06.27

  • ちい

    ちい

    内容紹介
    このところ、稽古後の飲み食い目当てで相撲部屋に入り浸る大坂西町奉行の大邉久右衛門。難波新地の花相撲を控えたある日、力士が侍に襲われたとの噂を耳にする。シリーズ第5弾。(解説/国木田かっぱ)

    投稿日:2015.05.25

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。