極黒のブリュンヒルデ 14

岡本倫 / 週刊ヤングジャンプ
(6件のレビュー)

総合評価:

平均 4.4
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  • 作者の安定した作品の面白さ

    岡本先生の作品はどれを読んでも間違いが無いです。以前の作品、ノノノノの時にも感じたのですが、高屋くんの様な癖のあるキャラや納得のいく心理描写を描くのが上手いです。

    村上君がモテまくるのもこれだけ頭が良くて命を懸けていれば自然だとも思いますし、いっそ一夫多妻制の様に全員幸せにして欲しいですがどうなるんでしょうか。

    今巻の引きも絶妙で、やはり以前から動向の怪しかった天才の彼が本格的に動き出します。次が気になって仕方ないです。

    色々書きましたが1巻を読んで続きが気になった方はここまで読んでも後悔する事は無いと思いますし、読んでみてください。多少人を選ぶ内容ですが、自分は最近読んだ数百冊の中でトップクラスに好きな作品です。
    続きを読む

    投稿日:2015.10.19

  • 展開の予測が難しい作品ですね(^^)d

    恋の修羅場と命の修羅場の両方を楽しめる巻です。
    敵と味方が入り乱れ、恋の行方も全く見通せなくなってきています。
    ちょっと良いなと思ったキャラの関係が、ほんの数ページで終わってしまう。容赦ない展開がたまりませんね。続きを読む

    投稿日:2015.11.29

ブクログレビュー

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  • 日宮理李

    日宮理李

    このレビューはネタバレを含みます

    あの何気なく無能に見えたイケメンは設定が実は濃かった。
    親戚さんが敵にまわりそうになったために、必要そうな仲間といったところか。
    とはいっても、あっち側につかせるから、完全な味方というわけでもない。

    主人公はようやく決心したという感じ。
    まぁ実際クロは生きてるようで死んでる。記憶が戻ったとして、また同じなのかといえば違う。
    難しいけど、なんともいえない状況かな。
    選んだのは素直に偉い。
    彼としては死なせてしまったという負い目のほうがたぶん強かったのかなぁ。
    初恋の人でもあったわけだし。そういう意味だと、ヴァルキュリア戦で少しの再会ができてよかったのかもしれない。
    カズミとの新しい恋がこの先繋がってくかは不安。

    神とは一体なんなのか、ヴィンガルフとはまた別の何かが始まろうとしてるこの静けさ……緊張感に溢れる。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2015.10.20

  • myomya

    myomya

    このレビューはネタバレを含みます

    イケメンは正義かよー。

    後頭部で顔面潰すのも相当にアレだけど、投石で頭を粉砕とか黒服の腕力おかしすぎだろ。
    キネティックカードかよ。

    寧子は美人な設定だし、カズミも美人な設定だし、佳奈も転入時に騒がれていたしで、魔女には美人が多いな。
    ヴィンガルフの選考基準に「容姿端麗」ってのがあるに違いない。
    ちなみにカズミの存在があるので選考基準に胸の大きさは含まれてはいないもよう。

    あと、ナミダがエロ漫画の精液みたい。

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    投稿日:2015.08.05

  • 杉浦印字

    杉浦印字

    もの凄くひどいことになりそうで、もうおしまいじゃないかという寸前で回避されるからハラハラするし激しくホッともする。最悪を回避しただけでよく考えたら十分に危機的状況ですが。うまく読者の心いたぶってくれるなあもう。続きを読む

    投稿日:2015.07.20

  • しろかぎ

    しろかぎ

    ストーカーすげー。
    あと何やらラブコメじみたことになってきやがった…と思ったけど同時に「でもどうせこれが最後の輝きなんでしょう?」という思いが。い、いやまだわからん、わからんぞ…。

    投稿日:2015.07.18

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