反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

草薙龍瞬 / KADOKAWA
(204件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
91
56
33
5
0
  • 自分が納得すればそれで上がり

    自己の聖域に戻り、再び行くを繰り返して納得できる道を歩んで行こうとおもいます。

    投稿日:2019.06.22

  • 優越感と劣等感、自信も全てが妄想。

    スマナサーラ長老の本も何冊か読んでいるけれど、この本のほうが職場や学校、家庭内の問題に適応した内容で読みやすい。勝ち負け、優越感と劣等感、自信も全てが妄想。承認欲が満たされない悩み。しかし、全ての人が出家した僧侶のような生活が出来るわけがなく競争社会で生きているのです。では、そんな社会で本物の自信をつけるには?自信なんて考えなくて良いのです。先のことは分からない。それより今しておかなければいけないことがある。まず、やるべきことをやる。「自信家」も「自信がない人」も自分に都合の良い妄想にとらわれている…続きを読む

    投稿日:2017.01.25

  • 回避スキルを1つ2つ増やすくらいの気持ちで

    パワハラ上司の上もパワハラ上司、そんなわけで同僚も私もみんなみんないっぱいいっぱい、という状況の中働いており、防御本能で相手の言動についつい過敏に「反応」していました。
    どうせ言った本人は言ったことをまともに覚えていないですし、正面から受けずに、サラリと受け流すにはどうしたら良いか。まあ、ほんと、いろんな本を参考になるかと読んでみました。
    読んだ中では、使えるテクニックがもっともシンプルに、明日と言わず今日から使えるレベルでまとまっているように感じます。
    著者には申し訳ないですが、ブッダの言葉は読みづらいし、飛ばして読んでもOKかと思います。一度さらっと読んでから、自分にも使えそうだなと思ったところをじっくりと読めばよろしいかと。回避スキルを1つ2つ増やすくらいの気持ちで。
    続きを読む

    投稿日:2017.01.06

  • 宗教嫌いでも大丈夫

    宗教の経典や仏陀の言葉を哲学に読み替えて悩みの解決を図ろうとする本には特有のわざとらしさが伴うものですが、この本の内容は、(詳しくないので違うかもしれないが)認知心理学のようなやり方も入っているのか、うまいことまとまっていると思います。
    著者が、出家して海外に行くような繊細な(?)メンタリティーの人だからこそ、たどり着いた考え方ではないかと思います。
    「ブッダの教えとは、心の無駄な反応を止めることで、一切の悩み、苦しみを抜ける方法のことです」

    現実に打ちひしがれているときに役に立つかどうかは、本を手にしたタイミングにもよりますし、それはこのようなジャンルの本の持つ宿命です。
    しかし、まあ、日本の古い仏教界では「僧侶」でさえないと言われるであろう、ある意味異端で、だからこそ煩悩に真摯に向き合う著者の存在に少しでも興味を持てるのであれば、この本はお勧めです。
    続きを読む

    投稿日:2016.07.18

ブクログレビュー

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  • こがた

    こがた

    Audibleでの本人朗読は説法を聴いているようでした。反応している自分がいることに気づくこと。そのまめに、【今】の心の状態を言葉にすること。意識的にやってみると効果はあるような気がする。また、自分の認識が世界を創っているという感覚。自分の認識次第で、周りの人は敵にも味方にもなる。世界にはそれぞれ、その人の人生がある。多面的で多角的な視点をもって生活することを心がけたい。定期的に読み返したい一冊。続きを読む

    投稿日:2021.01.01

  • Takahiro Suzuki

    Takahiro Suzuki

    判断する心を理解する。二元論に囚われないようにする。苦手と感じる本だった。しっかりとなぜ苦手か細分化できてないかしっかりと考えた方がいいかなって思った。

    投稿日:2021.01.01

  • 亀岡

    亀岡

    競争のからくり
    前提ー目標設定は大切
    注意ー目標が定量だと他人が絡んでくるケースが多い。競争になる。ともすると競争に勝つ事が目標になってしまうリスクがある。

    競争深層心理には2点あるので
    にその自分を受け入れありたい状態に軌道修正する
    ①原始的な所有承認欲求
    ②所有承認されただけでは満足できない貪欲
    (心の渇き)

    ×目標設定しない
    ×負けを鵜呑みにする
    という訳ではない。
    続きを読む

    投稿日:2020.12.30

  • 坊一郎

    坊一郎

    日々心がけることは「ムダな反応をしないこと」
    「心は求め続けるもの、なので反応してもしょうがないという理解」が大事であるといった、幸せに生きるための方法を教えてくれる本だった。
    「心の状態を貪欲、怒り、妄想などの言葉で確認し、日々動かしているカラダの感覚を意識することで心は静まり、深い落ち着きと集中が可能になる」
    実行することがあまり難しそうではない、今でも使える仏教の知恵。
    ストレスに悩む人には是非薦めたい本。
    続きを読む

    投稿日:2020.12.27

  • 陽心

    陽心

    自分の気持ちが何にどんなふうに反応しているのか。冷静に考えるとスーッとラクになる。
    今まで自分は無駄に反応して無駄に感情的になり自分の気持ちに振り回されていた。
    とても分かりやすく、しっかり理解すると生きるのがとてもラクになる一冊です!続きを読む

    投稿日:2020.12.27

  • 1455920番目の読書家

    1455920番目の読書家

    初めて仏陀の心を知りました。
    恥じらいや、人の目を気にしてしまっていたことを治したいと思っていました。

    そんな中ふと手に取ってみた本の中に、欲しかった答えがありました。

    反応しないとは無視するわけではなく、理解すること。

    タイトルだけで判断できない名著だと感じます。

    この本で救われた人は数多くいるそんな作品です。
    続きを読む

    投稿日:2020.12.26

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