マギ シンドバッドの冒険(7)

大高忍, 大寺義史 / 裏少年サンデー
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
0
1
2
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • manap

    manap

    このレビューはネタバレを含みます

    綺麗なおねいさん沢山の国アルテミュラにやってきたシンドバッド達。
    そこで想像もしなかった過酷なサバイバル生活が始まる!?
    大人気アルテミュラ編収録の第七巻!

    ササンでミストラスを仲間に迎えたシンドバッド一行が次に向かったのは女系国家なアルテミュラ。
    綺麗なお姉さんいっぱいでシンドバッドもミストラスもご機嫌だけど、早速女王の逆鱗に触れてまさかのサバイバル生活に。
    まさかこんなところであの「葉王」が誕生していたとは…というかジャーファル達までそんな姿を晒すとは。おまけにそんな格好であんな谷底で順応していかないで。野生力高すぎるよこの人達。巻の半分くらいほぼ全裸男子というすごい絵面だった。
    まぁ苦労した甲斐もあって、無事にアルテミュラも攻略できて良かったね~って感じで帰ってきたけど、ここであのドラコーン一行が合流か。
    なんかもうドラコーンの苦難ぷりが半端なくて泣けてくる。お姫様が強情すぎて困りもの。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.03.16

  • uhouho

    uhouho

    このレビューはネタバレを含みます

    ピスティちょろっと出てきた!前半はギャグ多め。ジャーファルが着実にジャーファルさんになっていく。
    最後ドラコーンが例の姿に。毎回思うけどこういうスピンオフ系は原作者どこまで関わってるんだろうなぁ

    レビューの続きを読む

    投稿日:2015.11.07

  • clamamus

    clamamus

     アルテミュラ編を終え、物語はドラコーン追憶編へと突入する巻である。
     正直に述べると、やはりイージーな感は否めない。国ごとの文化の設計や考察の密度の高さに比べると、ストーリーが弱いのだ。状況が一様に「ピンチ→機転や金属器の能力でクリア」の連続で、どうしても評価が下がってしまう。
     ドラコーンの苦しみの描き方などを見ても、描くべきマギらしさがないわけではない。ただ、その切れ味の鋭さ、ディテールの描き込みなどが本家に及ばない。であれば、この作品らしさが欲しいが、それがこの7巻に到っても色濃くは表出されていないのだ。それが歯がゆい。

     今回は星三つ半相当と評価した。新たなアクセントが欲しい、それに期待しているのだが……。
    続きを読む

    投稿日:2015.07.24

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。