夜明け前に会いたい

唯川恵 / 文春文庫
(10件のレビュー)

総合評価:

平均 3.8
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ブクログレビュー

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  • あゆてぃん

    あゆてぃん

    ザ・恋愛小説で、展開もなんとなく予想できるけど、金沢の情景がそうさせるのか、なんだか心が澄んで穏やかな気持ちになる本だった。芸妓や着物といった古き良きトピックも、読んでいてなんだか背筋がすっと伸びる感じ。雰囲気が好きな本。続きを読む

    投稿日:2020.08.01

  • ゆき

    ゆき

    「自分の惚れた男が幸せになれば、自然と自分も幸せになる。すべては自分に返ってくるんだよ。そのこと、忘れるんじゃないよ」美しいけれども厳しい冬を迎えた金沢が舞台。着物と金沢が好きな私にとってはにやにやが止まらない。加賀友禅を身につけ、凛とした強さとたおやかさを持つ女性に憧れる。金沢がよく似合う女になろう。続きを読む

    投稿日:2020.06.25

  • muffin

    muffin

    希和子が 恒のことを幼馴染としか考えてなかったからいいけど、もし恒のことを想っていたとしたらみづ枝がやるような行動は 恒にとっても負担にしかならないかと。
    瀬尾は希和子にあまり気持ちを伝えていないかな

    投稿日:2018.12.25

  • みゆき

    みゆき

    なんだろ、この人、小池真理子の路線っぽいけど、なりきれない感。
    奥深さがないというか、先が読めるんだよね。
    金沢、着物、幼な馴染み…。ありがち。

    投稿日:2018.11.23

  • kumapooooo

    kumapooooo

    いいね!つけるね、これは。だって概ね全てがドロドロな世界にも関わらず、なんとまぁキレイに描き切っているのかって。まさに物は言いよう、馬鹿と鋏は使いよう、ああ言えば上祐、という。
    ともあれここでドロドロポイントをあげてみるならば。
    ・田舎である。まさに。この地方都市感
    ・日本といえば寿司芸者
    ・愛人である
    この昼ドラで使わずにはいられないような設定の中、ともかくラッピングはすこぶるキレイなので、なんか読み終わったら微妙に感動してるし。いや、ちょっと待てと心の中で誰かが叫んでいるけども。でもここは童心に戻って騙されてみるのも良いじゃない。
    しかしなー、この男、絶対後で浮気するよな。フラグ立ちすぎ。
    続きを読む

    投稿日:2017.11.10

  • kaoru7

    kaoru7

    金沢を舞台にした恋愛物語。金沢の街並みや加賀友禅の艶やかな着物が丁寧に描写されていて、金沢に行きたくなりました。希和子も俊市も自然体で、すごく温かな気持ちにさせてくれました。

    投稿日:2017.01.14

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