日本の神さまと上手に暮らす法

中村真 / ダイヤモンド社
(4件のレビュー)

総合評価:

平均 3.8
1
1
2
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • 筋トレisマイライフ

    筋トレisマイライフ

    神社や日本の神様に対する向かい方の一つの例として、こんな風に考える人もいるんだということを知れた。
    日本人にとって神道、神社とのかかわりあいは人それぞれだと思うが、実際、現代の日本人は神道仏教などの日本の宗教、また神様をどんな風に考えているのだろうか、それらが日常生活の中でどれくらい関わっているのだろうか、いろいろ気になる点が出てきた。続きを読む

    投稿日:2021.09.24

  • nikey

    nikey

    速読。軽~いエッセイ本だった。普段、神社なんかめったに行かない人向けなのかな?
    あまり気になる点もなく、最後まですすーっと読める感じ。著者は1972年生まれ。神社学教授って書いてあるけど、神社学ってあまり聞いたことないな。。。続きを読む

    投稿日:2016.08.26

  • aya00226

    aya00226

    神社はコンビニより多い。
    神社学。自由大学。

    行きつけの神社を持とう。
    朝、通勤前に神社に寄る。
    お気に入りの神社。
    神社は人と自然を祭られたものに分けられる。

    神棚、コップ1杯の水、米粒、榊の枝
    水は毎日取り替える。

    掃除で新しく生まれ変わる。

    「いただきます」は命をいただきます、の感謝のことば。

    神頼み、は神さまに頼んだからがんばらなきゃ、が正しい。

    厄、は役。人生に役割を果たす一年。

    出雲大社は一の鳥居からおまいりする。

    祓い言葉のときに、住所氏名を名乗る。○○から来た××です。
    感謝、またはお願い(誓い)の言葉。
    神さまにはお尻を向けない。

    年に一回、正式参拝をする。

    お伊勢参りは観光の原点

    神社の前に温泉で身を清める。

    大神神社と天川神社

    登拝。富士山、出羽三山、熊野三山、大峰山、金剛山
    羽黒山・月山・湯殿山

    神さまを信じる、というより大事にする。見えないものを感じる心。
    大事なものは目に見えない=サン・テグジュベリ

    言挙げしない=神道の教え=言葉にして突き詰めない

    やりたいことはある、ほしいものはない。禊ぎ、祓い。
    余計なものを捨てる。

    自分よりも相手を考える。思いやり、謙虚。
    席を譲るのは、自然に席を立つだけ。

    自然には逆らってもどうしようもない。

    神社と大社。国津神が大社。神明社が天照大神。
    八幡さまとお稲荷さん。戦いの八幡さま、商売のお稲荷さん。キツネは神の使い。
    続きを読む

    投稿日:2016.04.19

  • asiantamtam

    asiantamtam

    この本読んでたらとても神社に行きたくなる。しかも自然の神さまを祀ってる系。天河と大神は近いし行ったことがないからまず行ってみようかな。神さまと上手に暮らすには掃除と感謝が必要らしいけど、日々の暮らしを大事にして生きることが、昔から日本人には組み込まれてるんだろうな。続きを読む

    投稿日:2016.02.02

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。