好きになる免疫学

萩原清文, 多田富雄 / KS好きになるシリーズ
(27件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
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4
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ブクログレビュー

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  • あんみつ

    あんみつ

    読みやすい入門書だと思います。
    かわいいイラストとわかりやすい文章が特徴。
    すぐ読める分、若干物足りなさも感じるので
    この本の後に「休み時間の免疫学」等もう少し踏み込んだ内容の本を読むと
    より理解が深まると思います。続きを読む

    投稿日:2020.07.24

  • aya00226

    aya00226

    クラス1MHC分子が、「私」の目印。これによって免疫が働く。
    二度無し現象=一度戦った相手は覚えている。
    未熟T細胞は、アポトーシスで取り除かれる。
    栄養が不足するT細胞やB細胞が作れないため、免疫力が低下する。

    自己反応型T細胞B細胞のために自己免疫疾患が起きる。
    漆を食べると漆にかぶれない=経口寛容。

    花粉症は1型アレルギー。ヒスタミンのブロックはH1ブロッカー、胃潰瘍のヒスタミンはH2ブロッカー。

    落語を聞いて笑うと、炎症性サイトカインの濃度が下がる=笑うと免疫力が高まる。

    細胞が生きすぎる病気=自己免疫疾患(自己反応性T細胞が死なない)、慢性関節リウマチ、がん。
    細胞の死に過ぎによる病気=エイズ(ヘルパーT細胞が死に過ぎる)、アルツハイマー、パーキンソン病(脳神経細胞が死に過ぎる)

    がんは、非自己となる成分を隠す、免疫細胞の活力をそぐ、ことで免疫をかわす。
    続きを読む

    投稿日:2019.10.21

  • mayasmr

    mayasmr

    イラストを多用し平易に書いてあるので短い時間に読んで、免疫のエッセンスを感じられる。入門書としてはよいと思う。

    投稿日:2018.12.26

  • みたろ

    みたろ

    免疫細胞たちが擬人化されており、わかりやすくてとっつきやすかったです。生理学の勉強の足がかりになりました。

    投稿日:2018.10.02

  • finger0217

    finger0217

    高校生ビブリオバトル決勝にて紹介された本。もう少し「初心者」というか、「文系」人間にもわかるように解説されているかと思ったが、分かりにくくて挫折。 それぞれの細胞や免疫組織がどのように動くか、ということをわかりやすく解説しようという意図はわかるけれど、絵のクオリティなのか、かえって分かりにくいところがあった。続きを読む

    投稿日:2016.04.25

  • coheism69

    coheism69

    わかりやすい

    イラストがかわいい

    教科書ではなんとなく取っつきにくい免疫をフレンドリーに解説

    読んで損はないです

    投稿日:2015.10.11

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