カウンセリング心理学入門

國分康孝 / PHP新書
(18件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • しめさば

    しめさば

    文章は平易で読みやすい。実生活に役立つ知識もあるが、第二部だけ読むのでも充分な気がする。著書への誘導が多い。

    投稿日:2020.12.07

  • shimashima21

    shimashima21

    人間関係で悩みやすい人はこの本の第2部に目を通すのをオススメする。
    (本全体としては、カウンセリング心理学を学ばれる方向けの内容となっている)

    投稿日:2019.05.16

  • cheercheap

    cheercheap

    http://kurakakeya.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/183_d761.html
    で救われたーって書いてた本。念のため登録しとく

    投稿日:2018.12.01

  • ドラソル

    ドラソル

    文字通りカウンセリングの入門書。

    といってもカウンセリングの実態について詳しく踏み込んでいるわけではないので、あくまでカウンセリングに興味のある人向けという感じ。

    投稿日:2018.07.02

  • もおりい

    もおりい

    まさにタイトル通りの内容であり各論はより詳しい書籍を参照するよう即される。
    複雑化していく社会に適応していくために、心理カウンセリングのニーズはますます高まると解説する。

    投稿日:2016.09.23

  • takeshishimizu

    takeshishimizu

    以前転職を機に、私自身が精神的にかなりまいった時期があり、心理学関係の本を読みあさりました。そして一時は真剣にカウンセリングの道に進もうとまで考えました。実際、大学院のカウンセリング専攻を受験しましたが、面接の際、「あなたのアイデンティティは?」と質問され、答えにつまってしまいました。今なら答えるすべを知っているのですが、案の定、不合格でした。さてそのころ私はカウンセラーになるには臨床心理士の資格を取らないといけないと考えていました。しかしそれは間違いであることが、本書を読んで分かりました。著者によると、臨床心理学というのは病的で普通の生活が送れなくなってしまった人を対象にしている。それに対しカウンセリング心理学では一見問題なく普通に生活しているが、実は心に問題を抱えている人、あるいは問題がなくともさらに成長したいと考えている人を対象とする。さらにカウンセリングは何も一対一に限ったものではない、グループで行うものもある、ということが分かってきました。読み進むうちに「なんだ自分は毎日カウンセリングをしているのではないか」と思え、何となく自信がわいてくるのでした。特に、キャリアカウンセリング(進路相談)は私たちの最も大事な仕事の一つなのですから。カウンセリング実践法については、筆者の考えが私とはちょっと違うなあと思えるところもいくつかありましたが、いろんな考えにふれることも大切なんですよね。続きを読む

    投稿日:2015.11.15

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