仙台ぐらし

伊坂幸太郎 / 集英社文庫
(100件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
15
33
43
1
1
  • ちょっとイメージが変わった

    売れっ子作家さんのエッセイです。
    お気に入りなのでほとんどの作品を読んでいます。

    今回初めてエッセイを読みましたが,少しイメージが変わりました。
    極度の心配しぃだったり,街で声をかけられると身構えてしまったり。
    若くしてこんなに本も売れているし,才能あふれる人なのに・・・。

    でも,そんな感じも微笑ましくもあり,これからも面白い作品を書いて欲しいです。
    彼の描く女性が好みなんですが,やはり奥さんがそんな人なんだというのが分かりました。
    続きを読む

    投稿日:2015.07.21

ブクログレビュー

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  • まっつん

    まっつん

    見る、感じる、考える、そして言葉にする。
    言葉というより文章にする。

    エッセイとはそんなものなのかな、と思う。
    なかなか自分はできてない。

    コレが生きているってことなのに。

    投稿日:2020.12.15

  • うまいごす

    うまいごす

    「僕は、楽しい話が書きたい」

    人生の半分以上を仙台で過ごす伊坂さんが、地元紙『仙台学』に寄稿したエッセイ集+α。

    作家としての地位を確立しつつも、地元の時間の流れと人や猫とのディスタンスの取り方に緩~く悩む重度の心配性、伊坂さんにほのぼの。続きを読む

    投稿日:2020.11.17

  • nur1202

    nur1202

    懐かしいかと思って読んだけど、エッセイで描かれている期間が、すでに仙台を離れて以降の期間なので、どちらかというと新鮮な感じがしました。
    伊坂の本はこれが初めてですが、最後に載っていた短編とかの雰囲気は好きかも。
    震災についてはこのくらいがまだいいかな。
    続きを読む

    投稿日:2020.11.08

  • yummykgrzk

    yummykgrzk

    伊坂さんのエッセー集。カフェで原稿書いてたり、普通っぽい生活が面白い(気付いても仕事中だと声かけづらそう…)。奥さんとの会話を読んでると、実際小説に出てきてる奥さんっぽい方を想像。震災にあたり地元の冊子?などに寄せたメッセージや書き下ろしの短編も。でも、言葉にするのは簡単にできることではなく、今後も楽しい小説を書き続けるのが伊坂さんにできること、と。心配症な伊坂さんは今のこの時代何を考えて生きてるのか知りたくなる。続きを読む

    投稿日:2020.10.03

  • ゆみこ

    ゆみこ


    相変わらず、心配事が尽きない。今回も結局、心配事が多すぎる、という話になってしまった。

    .
    伊坂幸太郎さんのエッセイを文庫本にしたもの。伊坂さんの考えてる事が伝わった。
    .
    怖がりで想像力豊かだなぁと思った。だからこそあのリアルな作品が生まれるのだと思う。考えすぎです!って何回もツッコミ入れながら見た。日常に面白い話がごろごろ転がっているように書ける文才素敵。
    .
    続きを読む

    投稿日:2020.09.17

  • tsukasa26

    tsukasa26

    繁華街の国分町では夜になると コラテラル 「アーミーズ」のササニシキアイスに匹敵するものには出会えていない ミルクコーラが残ってたよ センサーに手を翳せ 狡猾さを滲ませた猫達の顔を眺めていれば がが峩々温泉 牡鹿半島おしかはんとう 格納容器には穴が開き、燃料棒は溶けていた。 あれは、単に、「今、こうだったらいいな、という願望の図」でしかなかった。 このほとんど結果オーライとしか言いようがない状況には ソンソン弁当箱 チャンネルがそのまま 赤のコスチュームのイラストを指差すので 荒蝦夷・土方正志続きを読む

    投稿日:2020.09.08

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