烏は主を選ばない

阿部智里 / 文春文庫
(143件のレビュー)

総合評価:

平均 4.1
49
48
24
5
0
  • 実に面白い!名言格言にたくさん出会えます。『ど突いてやりたい顔』?

    やっぱりこういう事になるのね!しかも・・・。
    前作に引き続き、なんやかやのまた冒頭からの、いわゆる敵か味方を焦点に当てた読み返しです。
    なるほどの、深いところの追求となり、ますます面白くなります。
    間が理想とする、鳥の(空を飛べる)烏の社会を描いた、そのクリエイティブな世界観に、顔が緩みっぱなしです。
    すべての登場人物の人名を先に考えてから、人物ができあがったかのような、
    ぴったりなステキな名前たち!名前にも『生』があるなあと、そんな事を感じながらの、
    次への期待をいっぱいふくらませて。
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    投稿日:2016.09.19

ブクログレビュー

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  • 小鳥遊棗

    小鳥遊棗

    このレビューはネタバレを含みます

    すっかりハマってしまった八咫烏シリーズ。
    前作で「こいついけ好かねえな」と思っていた若宮を、
    今作でまんまと大好きになってしまった。
    そして雪哉!かわいい!

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    投稿日:2019.10.09

  • ako.

    ako.

    このレビューはネタバレを含みます

    シリーズ2作目。
    前作の方が読みやすかったような気はしますが、後半になるにつれてお話の進み方が加速していくところ、実はそうなのか!?などんでん返し的なものがあって、ワクワクしたまま読了。
    お話が進むにつれて前作の答え合わせみたいなところも出てきて、シリーズならではの楽しみも味わえだと思います。

    率直な感想は、

    雪哉、可愛い!!雪哉、できる子!!
    偉いぞ雪哉!!おりこうさんだぞ雪哉!!!

    でしたが、読み終わってタイトルをみて、なるほどと思わず声が出ました。

    続き楽しみです。

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    投稿日:2019.09.29

  • ロニコ

    ロニコ

    八咫烏シリーズ二作目。正直、松本清張賞を受賞した一作目は、そこまでハマらなかったので続編を読むかなぁ…と迷っていたところ、友人からこのシリーズは二作目からが面白いから‼︎と推されたのだ。
    とはいえ、すぐに手が伸びず夏休みの宿題に。
    いや〜、友人の話は本当だった!二作目から読んだ方がいいかも?でも、一作目があるからこそ二作目が輝くのかなぁ。
    読んで損はない、絶対に。2019.8.6
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    投稿日:2019.08.06

  • タクヤ

    タクヤ

    雪哉が凄く魅力的なキャラでみんな好きになると思います。
    話も、前作の付箋を見事に回収していて完成度の高さを感じました。ファンタジー小説が好きな方には是非読んでほしい作品です!

    投稿日:2019.07.09

  • 沙羅

    沙羅

    八咫烏シリーズの第二弾。
    前作「烏に単は似合わない」の裏で若宮が何をしていたか……?という内容でしたが、これは脱帽。
    第一弾で残ったどこか霧のようにもやっとした部分を見事に回収していく今作。
    ミステリーでいうところの第一弾で謎を投げかけ、第二弾で解決。というような構成に感じた。
    今作まで読まないと本当に面白いかどうか判断出来ない作品かもしれない。
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    投稿日:2019.06.22

  • Στέφανος

    Στέφανος

    ぼんくら次男
    うつけの若宮
    谷間
    桜花宮
    七夕
    回答

    著者:阿部智里(1991-、群馬県、小説家)
    解説:大矢博子(1964-、書評家)

    投稿日:2019.04.30

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