鳥籠の王女と教育係 <国守り>の娘

響野夏菜, カスカベアキラ / 集英社コバルト文庫
(1件のレビュー)

総合評価:

平均 3.0
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ブクログレビュー

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  • うらこ

    うらこ

    このレビューはネタバレを含みます

    前巻の最後で何かするって言ってたように思う、ゼルイークですけど、いきなり「魔法使いをやめる」って言い出したのにはびっくり。何でも魔法を使っていた人が、魔法なしの生活ができるのかっていうとこもあって、ちょっと想像できません。なんかよりヘタレ度が増しそうです。

    あと、相変わらず毒舌のやり取りをしてるゼルイークとエルレインですけど、その内容が、最初の頃とは違って、甘い感じがするんですよね。こそばいっていうか。もうちょっと態度も甘いといいんですけど。

    それに、リオとアレクセイも気になります。エルレインとの婚約がなくなって、モテモテになったアレクセイにヤキモキしたリオが、とうとう告白しちゃいましたけど、それに対するアレクセイの返答は、彼なりに考えたものだとは思うのですけど、決死の覚悟で告白したリオに取っては、もっとちゃんと答えて欲しいって思うかも。やっぱ、二人はくっついて欲しいですし。

    この巻は、サブタイトルが「国守りの娘」とあるからには・・・と思っていたら、亡くなったはずのエルレインの母、レリが魔王エルゼラスのそばにいるということが分かって、母との再会を果たします。エルゼラスの態度がちょっと?ですけど、それほど嫌な人ではないのかもって思いました。

    そろそろ終わりそうな感じはするんですけど、最後はホントにゼルイークが魔法使いをやめちゃうのか、それとも魔王が呪いを解いてくれるのか、結末が気になりますね。

    次巻は9月だそう。結構早く読めそうですね。

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    投稿日:2011.07.04

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