鍋奉行犯科帳 京へ上った鍋奉行

田中啓文 / 集英社文庫
(11件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
0
5
3
1
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • マンガタリ編集部

    マンガタリ編集部

    いやー、今回もいろいろ美味しそうでした。
    天ぷらとお寿司食べたくなりました(^^)。
    しかし今回、いつもに比べるとお奉行が割とましに
    働いてた気がするような、気のせいのような(笑)。
    うん、きっと気のせいでしょう。
    勇太郎さんにはそろそろ態度をはっきりしてもらいたいw。
    続きを読む

    投稿日:2019.05.31

  • Kazuko Ohta

    Kazuko Ohta

    どんだけ食い意地張ってるねん、このお奉行様(笑)。『みをつくし料理帖』のように上品ではないけれど、大好きなシリーズです。脇を固める用人、同心、飯屋のお婆、皆なんとも魅力的。各章二本立てで進む謎に満ちた話が、食を通じて一つになるのが小気味よし。

    人はたいてい日に三度、食事をする機会がある。誰かが心を込めてつくってくれたものを真剣に食べるべしということを食いしん坊のお奉行様から教えられている気がします。第3弾までよりも少し印象が薄いけれど、ふき出してしまうシーンもホロリとさせられるシーンもあり、やめられない。
    続きを読む

    投稿日:2018.12.09

  • tokutaro

    tokutaro

    20170517 ようやく、ベースは落語の語り何だという事が分かってきた。悪人もどことなく笑えるし普通の人が凄かったり。話を膨らませるためには多少の作りは普通にやる。そこが楽しいのだと思う。

    投稿日:2017.05.18

  • saputa

    saputa

    御落胤波瀾盤上
    浮瀬騒動
    京へ上った鍋奉行
    判平、シマジ、小六といった新たな脇役が良い味を出していた。再登場を望む。

    投稿日:2015.11.18

  • nonmasashi003

    nonmasashi003

    シリーズ第四弾
    初めて読む、途中からでも関係なく読めるが
    三話構成の中味は本当に適当
    天一坊?絡み、天皇との対立と裏に隠された握り寿司秘話?
    ここまで抵当なのも珍しいか

    投稿日:2015.07.03

  • kaz72

    kaz72

    「ご落胤波乱盤上」天ぷらが何故和食の代表料理になったのかがよくわかる一編。菜種油とご落胤と将棋の三題噺。「浮瀬騒動」主役の食材や料理がないのは珍しい。強いて言うならお酒かな。「京へ上った鍋奉行」お寿司が何故和食の代表料理になったのかがよくわかる一編。船の場面が楽しい。桂九雀のあとがきが微笑ましい。お芝居も機会があれば見てみたい。続きを読む

    投稿日:2015.04.06

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。