機動戦士ガンダム THE ORIGIN(10)

安彦良和, 矢立肇, 富野由悠季, 大河原邦男 / 角川コミックス・エース
(26件のレビュー)

総合評価:

平均 4.4
17
2
5
1
0
  • 1stメジャーキャラ初出の連続で興奮

    1stの登場人物の初出づくしの巻。ついにシャアが!なんと15歳のミライが。アムロも!人物だけじゃないです。最初のモビルスーツプロトタイプの登場。そのテストパイロットはなんとヤツらだったのか。特に後半次々と出現する超メジャーキャラの初出シーンで興奮しまくりの第10巻。続きを読む

    投稿日:2015.03.27

  • 青い瞳のキャスバル

    前巻に引き続き、シャアの過去編です。
    当時のアニメでは描かれなかった部分ですので、新作としてとても楽しめます。
    この巻ではキャスバルがシャアと入れ替わり、士官学校に入るまでが描かれています。
    次巻も買わないと・・・続きを読む

    投稿日:2015.03.31

  • シャアの過去が、..

    前巻からの続きです。
    なぜ、シャアと言う名前になったのか、
    また、ランバ・ラル、黒い・・が出てきたり
    盛りだくさんで、すぐ読んでしまいました。
    早く、次巻が読みたい!!

    投稿日:2015.04.01

  • 母の死をきっかけに、復讐の権化となるキャスバル。

    サイド3から逃れたキャスバルとアルテイシアは地球からルウムコロニーに移ります。
    ここでシャア・アブナブルと出会います。
    このシャアですがキャスバルにうり二つ、違うのは瞳の色くらい。

    そしてアルテイシアには3つの哀しみが待ち受けていました。
    母親であるアストライアの死、いつも傍にいたルシファの死、そして、キャスバルとの別れ。
    1番辛かったのがキャスバルとの別れでしょう。身近にいる最も信頼できる兄弟なんですから。
    キャスバルは母の死をきっかけにアルテイシアを守ることからザビ家への復讐にとりつかれます。
    それは母の死の前後で変わったキャスバルの目つきを見れば明らかです。
    でも、アルテイシアに別れを告げたキャスバルの瞳はザビ家への復讐を決意した中にも妹への申し訳なさが混在している複雑さがありました。
    妹を想う兄が残っていることに内心ほっとしています。

    命を狙われていることを知ったキャスバルはシャアを騙し入れ替わることに成功、
    そして本物のシャアはキャスバルの代わりに爆殺されました。
    復讐のために利用できるものは利用し邪魔なものは消す、キャスバルの怖さを見せられました。

    一方モビルスーツの前身である[モビルワーカー]が初めて登場!
    でもザクのように核エネルギーでなく電気供給とエコロジーで、武器は両手で殴るだけと実にシンプル!
    モビルワーカーの試験パイロットにはラルとガイア・マッシュ・オルテガとエースパイロット呼ばれる逸材が参加。

    SECTIONⅤ~Ⅷが映画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 哀しみのアルテイシア」の原作です。
    続きを読む

    投稿日:2016.09.02

  • The ORIGIN 2作目 「悲しみのアルテイシア」の原作です

    今回はセイラ、エドワウとしての生活が描かれます。
    地球での逃避生活からサイド5(テキサスコロニー)への移動
    シャア・アズナブル登場の瞬間が描かれています。
    そのほかにミライやアムロもちょっとだけ顔を出しています続きを読む

    投稿日:2015.04.07

  • 重複買いです!!

    紙媒体のコミックも持っていますが、ついつい電子書籍版も1巻から購入してしまいました。ストーリーはすでに知っているのですが、安彦ガンダムがでかい画面でも読めるのがうれしいです。続編の電子化が楽しみです。

    投稿日:2015.04.04

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ブクログレビュー

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  • ナチュラル

    ナチュラル

    テキサスコロニーに避難し、名前をキャスバルから、エドワウ・マスに、アルティシアからセイラ・マスに変えた二人。
    セイラ・マスになったがここで運命の歯車が狂い始める。エドワウがシャア・アズナブルという瓜二つな別人に出会い、友人になるが、キャスバルことエドワウは最初から利用するつもりだったのかもしれないです。
    ここで、セイラ・マスの実の母親が亡くなり、ここからキャスバルことエドワウが軍人になることを決意し、ザビ家に接触するため、軍人となったと感じました。また、ザビ家のキシリアがエドワウがキャスバルだということを知り、殺すことを決意し、その船を爆破するのだが、亡くなったのは、瓜二つのシャア・アズナブルという別人ですがこの時点ではエドワウと入れ替わってたので、ここからキャスバルがエドワウとなりその後、シャア・アズナブルという別人になりすまし、名前ごと変え、バレずにジオンの軍人になってしまうことにより、ここで初めて、シャアになるということも起きたのである。
    また、この10巻は少し分厚いのですが、様々な別れがあり、様々な人物も現れる大事な巻なのでシャア(キャスバル)という人物を知りたければ読むべき巻かと思います。
    嘘と憎しみと友人とはなにか?のことが詰まってる巻でもあります。
    続きを読む

    投稿日:2019.12.01

  • domarin

    domarin

    シャア・セイラ編・後編。マス家時代の話。設定は色々とあったシャアの生い立ちをエピソードとして結び付ける試みはどこかでやってほしかっただけにファンとしては非常にうれしい展開だ。セイラのさみしさが増していくのが母との手紙や喪失体験などでしっかり描かれているのが良かったのだが、一方エドワウの方は描写が少なめなのが残念。彼がどんなことを感じながら変化していったのかがもう少しわかりやすく見たかったように思う。
    士官学校への入学までを描いている最後の展開は少々強引な気もするのだが、ここについてもどのくらいの意図があってエドワウがシャアとなったのかがもう少し知りたかった。
    同時にMS開発の系譜が見られることは実にうれしい限りである。
    続きを読む

    投稿日:2016.12.30

  • まさやん

    まさやん

    シャア・アズナブルが誕生したお話でした。ファーストガンダムでシャアが『過去を捨てた男だ』というセリフがあったが、こういうことがあったからだと納得してしまった。。

    投稿日:2015.10.25

  • R

    R

    シャアが徐々に本性を出してきたというか、狡猾で恐ろしく頭が良く、目的のために冷徹になれる人格が形成されてきた10巻。これまでファーストガンダムしか見たことがなかったので、正直シャアという人物にそこまでの思い入れを感じていなかったのだけど(何で皆あんなにシャアに夢中なんだ?と思っていた)、この9〜10巻を読んで、がぜん興味が湧いてきた。
    この後、ガルマ・ザビとの交流からの最後の裏切りのところまでがかなり気になってきた…。
    続きを読む

    投稿日:2015.10.02

  • しろかぎ

    しろかぎ

    まじでか。
    そんな…そんなそっくりさん入れ替わりが…。そして水着って…いいものですね…ほぼスク水なこのシンプルさ…好きだ…。いやそんなことはともかくとして、「シャア」「セイラ」の過去編に関わってちらちらガルマくんも顔出してくれるのとても嬉しかったです。続きを読む

    投稿日:2015.07.10

  • くわっち

    くわっち

    このレビューはネタバレを含みます

    ジンバ・ラルとともに地球に逃れたキャスバルとアルテイシア。
    キシリアの手がドン・テアボロの家を襲撃。
    テアボロはシュウ・ヤシマの手引きでサイド5のテキサスコロニーを目指す。
    そこでアズナブル家の息子で、キャスバルとそっくりなシャアが登場する。
    シャアはザビ家の立ち上げたジオンの士官学校に入学するためサイド3を目指すが……。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2015.06.20

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