むはの断面図

椎名誠 / 角川文庫
(2件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • monokakiz

    monokakiz

    「流行なんていうのはハタから見るとだいたいどこでもいつでもこんなふうなコッケイな面をもっているのだろうな、と思った」(P30)
    「いささかデキスギの感じもするが、まぎれもなく共産党の議員がアカハタを釣っているというわけなのである」(P41)
    「映画というのはプロ的に見るのが正しい見方であるのかそうでないのか」(P83)
    「 「あっ、オレのことを言っているんだな」と思った。それでアタマにきて殴っちゃおうかと思ったがすぐに映画が始まってしまったのだ」(P83)
    「ジャーナリズムというのはまったくばかばかしいほど付和雷同で飽きっぽい罪つくり世界なのだなあと思った」(P97)
    「一年に一度、帆を張ったカヌーの船団で時計回りの方向に白い貝でつくった首飾りを隣の島に届ける、という儀式である」(P112)
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    投稿日:2010.10.06

  • MANISHI

    MANISHI

    旅や酒、映画、本にまつわるエッセイ集。やっぱり椎名誠の文章には中毒になってしまう。文章が面白いし、椎名誠の行動や考えもいいなぁと思う。「むははは日記」も収録されていて、旅から旅へのドタバタな日々が克明に記録されている。続きを読む

    投稿日:2007.11.12

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